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コラム:円高に導く「しつこい引力」、日米金利差を凌駕=内田稔氏 8:35am JST

[東京 22日] - 2018年の折り返し地点が近づく中、年初来の対ドル変化率をみると、円が最強となっている。数多くの副作用を伴う異次元緩和を続ける日銀と、金融政策の正常化を進める米連邦準備理事会(FRB)との金融政策スタンスの違いはかつてないほど大きい。それにもかかわらず、円安が進まないのはなぜだろうか。記事の全文

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円高に導く「しつこい引力」

対外金利差が拡大する中でも円安が進まない一因に、購買力平価から生じる「引力」の影響も考えられると三菱UFJ銀行の内田稔氏は指摘。  記事の全文 

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ECB政策正常化の「険路」

6月のECB会合で示された本当に重要な情報は、「量的緩和の終了」ではなく「マイナス金利の継続」だと、みずほ銀行の唐鎌大輔氏は指摘。  記事の全文 

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米国の核問題

テキサス州の工場では、米国産業で最も危険な仕事が手作業で行われている。  記事の全文 

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北朝鮮国境を行く

北朝鮮の国境を1週間旅した記者が見た光景とは。  記事の全文 

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北朝鮮から逃れて

脱北者はロイターに何を語ったか。  特集ページ 

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ロヒンギャの惨劇

縛られた10人のロヒンギャ男性は、そばで墓穴を掘る仏教徒たちを見つめていた。  記事の全文 

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高級ホテルで死体実習

その「死体実習」会場の外にいた主催者は、ミニー・マウスの耳を頭に着けていた。  記事の全文 

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