特集 政局の行方
EU離脱の移行期間に入り次第、英国と通商交渉開始したい=安倍首相
安倍晋三首相は26日、日本経団連審議員会で挨拶し、欧州連合(EU)から離脱する英国との通商交渉に意欲を示した。
秋元議員を収賄容疑で逮捕、中国企業から370万円 IR参入巡り
東京地検特捜部は25日、統合型リゾート施設(IR)事業への参入を巡る収賄容疑で秋元司衆院議員(自民党を離党)を逮捕した。同容疑者は18年10月まで内閣府副大臣としてIRを担当していた。
韓国側の責任で解決策を示すべき=徴用工問題で安倍首相
安倍晋三首相は24日、中国・成都で記者会見し、徴用工問題について、韓国側の責任で解決策を示すべきとの認識を改めて示した。
— 実体経済への効果を検証
主要ニュース(共同通信)
慰安婦合意の違憲訴えを却下
【ソウル共同】韓国の憲法裁判所は27日、旧日本軍の元従軍慰安婦らが慰安婦問題を巡る2015年の日韓政府間合意は憲法違反だと認めるよう求めた訴訟で、訴えを却下した。日本政府は合意の履行を韓国に求めており、却下決定が両国関係に影響する可能性もある。
嵐が白組トリを2年連続、紅白
NHKは27日、大みそかに放送する第70回紅白歌合戦の曲順を発表した。紅組のトリでMISIAさんが「アイノカタチメドレー」を歌い、白組トリをアイドルグループ「嵐」が2年連続で務めて「嵐×紅白 スペシャルメドレー」を披露する。
郵政3社長、総退陣へ
金融庁と総務省は27日、保険の不正販売が発覚した日本郵政グループ3社への行政処分を発表する。保険の新規販売業務を3カ月間停止させることが柱。これを受け、日本郵政の長門正貢社長(71)、かんぽ生命保険の植平光彦社長(63)、日本郵便の横山邦男社長(63)が記者会見し、総退陣を表明する。
特別リポート:ロイターの香港報道を制限、リフィニティブが自己検閲
[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。
再送-特別リポート-ロイターの香港関連記事を制限、リフィニティブが検閲システム作成
[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。
特別リポート:伝説の香港大富豪、習主席との「長く特殊な関係」
[香港 27日 ロイター] - 1993年1月、ふくよかな頬と豊かな黒髪が目立つ、野心に富む39歳の中国共産党幹部が香港を訪れた。彼は、自らの地盤である二級都市・福州への投資を募る狙いで、立ち並ぶ輝かしい高層ビルのなか、香港の富裕層の面会を求めた。それが習近平氏だった。
特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内
[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ
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ニュース一覧
北朝鮮非核化に向け、米朝プロセス後押しすること重要=安倍首相
安倍晋三首相は24日、日中韓首脳会談後の共同記者発表で、北朝鮮問題について「完全な非核化に向けて米朝プロセスを最大限後押ししていくことが重要だ」と述べた。その上で「関連安保理決議の確実な履行と米朝プロセスのモメンタムを維持し続けていくことが、日中韓3カ国の共通の立場であることを確認した」と語った。
韓国大統領との会談、日本の考え方しっかり伝えたい=安倍首相
安倍晋三首相は23日、中国での日中韓首脳会議の際に予定される日韓首脳会談に関して、日韓関係は重要だが「国と国の約束は守ってもらわなければならない」と指摘。韓国の文在寅大統領に対し、元徴用工の問題などで「日本の考え方をしっかり伝えたい」と述べた。
日イラン首脳会談、安倍首相が海自派遣説明 大統領「理解」示す
安倍晋三首相が20日、イランのロウハニ大統領との会談で、日本の船舶保護に向け、中東に海上自衛隊を派遣する計画を伝えたと、日本当局者が明らかにした。
展望2020:マイナス金利は回避を、リバーサルレート招くおそれ=浜田内閣官房参与
安倍晋三首相のブレーンで内閣官房参与を務める浜田宏一・米イエール大名誉教授は、ロイターとのインタビューに応じ、マイナス金利は銀行の経営体質を低下させ、金利が下がりすぎると経済にかえってマイナスに働く「リバーサルレート」の発生を招く恐れがあるとし、避けるべきとの見解を示した。
展望2020:日本は軽い景気後退局面、実感なき回復へ=早川元日銀理事
元日銀理事で富士通総研エグゼクティブ・フェローの早川英男氏は18日、ロイターのインタビューで、日本経済は軽い景気後退局面にあるとの厳しい見方を示した。来年前半には持ち直してくるとみているが、力強い成長は期待できない「実感のない回復」になると予想した。
アングル:来年は国内の小型株活況か、海外勢流入の2013年に類似
来年の新興株市場は面白いかもしれない──。市場からこうした声が聞かれ始めている。「5G」市場の拡大や規制緩和期待などを背景にして、2013年のように海外マネーが流入するとの期待が高まっているという。
安倍首相、予定していたインド訪問を延期=菅官房長官
菅義偉官房長官は13日、安倍晋三首相が15日─17日に予定していたインド訪問を延期すると発表した。現地の治安悪化が要因という。
「4選」全く考えず、改憲は私の手で成し遂げたい=安倍首相
安倍晋三首相は13日午後、都内で講演し、「首相4選」について麻生太郎財務相や二階俊博幹事長が触れるのは光栄だとしつつ、「全く考えていない」と述べた。憲法改正は「たやすい道でないが、必ずや自らの手で成し遂げたい。まだ任期が2年あるのでその覚悟で臨む」と述べた。
英総選挙、自民党のスウィンソン党首が落選 SNP候補に敗北
12日に投票が行われた英総選挙で、野党・自由民主党のスウィンソン党首が落選した。スコットランド民族党(SNP)候補に149票という僅差で敗れた。
ジョンソン首相のもと、TPPに英国参加なら心から歓迎=安倍首相
安倍晋三首相は13日午後、都内で講演し、環太平洋連携協定(TPP)に関し、英国がジョンソン首相のもと加盟するならば心から歓迎したいと述べた。米国離脱後のTPP交渉を踏まえ、日本は自由貿易の旗手として貿易ルールを作る側に回ったと指摘した。
