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2020 東京五輪

特別リポート

五輪がやってきたサーフィンの町、
覚めた夢と未練

日本サーフィン界の先駆者として知られる阿出川輝雄さんは、五輪に大きな希望を抱いていた。だが新型コロナウイルスのパンデミックの前に、その期待はしぼみつつある。

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馬瓜ス、五輪カラーの髪で臨む

馬瓜ス、五輪カラーの髪で臨む

 バスケットボール3人制女子の馬瓜ステファニーは編み込んだ髪の一部を青、黄、黒、緑、赤色の五輪カラーで染めたヘアスタイルで試合に臨んだ。約1週間前に4~5時間かけて完成したといい「この期間しかできない。この色にすることで皆のテンションが上がればいいと思うし、見てる方にも今、五輪なんだと知ってもらえたらと思った」と笑顔で意図を説明した。

IOCコーツ氏、公開説教で批判

 【シドニー共同】国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ副会長(71)が21日に東京で行われた記者会見で、2032年夏季五輪のブリスベン開催を勝ち取ったオーストラリア・クイーンズランド州のパラシェ州首相(51)に発した言葉が、男性が女性を見下す“公開説教”と受け止められ、オーストラリアで批判が強まっている。

五輪、新たに17人が陽性

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、大会関連で新たに17人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。選手村に滞在していない海外選手1人を含む。事前合宿で来日した選手らを除く大会関連の陽性者は今月1日以降、123人となった。

焦点:東京五輪、LGBTQ選手が過去最多 際立つ日本の遅れ

焦点:東京五輪、LGBTQ選手が過去最多 際立つ日本の遅れ

23日に開幕する東京五輪は、ゲイやレズビアン、トランスジェンダーなど性的少数者(LGBTQ)を公表して参加する選手が過去最多の160人を超える。これまでで最も多様性ある大会を主催することになった日本自体は同性婚を認めておらず、他国に比べて社会的変化の遅れが際立つ。

五輪開会式始まる、観客席に人影まばら 混乱続き逆風下

五輪開会式、異例の無観客 大坂選手が聖火台に点火

新型コロナウイルス禍で1年延期された東京五輪は23日、国内外の感染拡大に歯止めがかからないまま開幕を迎えた。異例の無観客開催が決まり、開会式もフィールドを取り囲むスタンドに人影はまばら。差別的な言動などで大会関係者が相次ぎ辞任し、五輪憲章が掲げる「多様性」に黄色信号が灯る中、ハイチ系米国人の父と日本人の母を持つ女子テニスの大坂なおみ選手が聖火台に点火した。

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