特集 仮想通貨
主な仮想通貨の価格推移データ提供:ビットフライヤー
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フェイスブック、リブラ構想見直しへ 法定通貨デジタル版も検討=報道
米テクノロジー系ニュースサイト「ザ・インフォメーション」は3日、フェイスブックがデジタル通貨「リブラ」の構想を見直す方針だと伝えた。
アングル:乱高下繰り返すビットコイン、今年の上昇は本物か
暗号通貨(仮想通貨)の代表格であるビットコインは年初から約50%値上がりし、昨年10月以来の1万ドル越えとなり、11日には5カ月ぶりの高値を付けた。今年の上昇が特殊要因によるものか、単なる相場変動の一環なのかについて専門家の見解は割れているが、ビットコイン供給量の削減が近づいているという要因説では多くの意見が一致している。
ビットコイン採掘が中国から北米にシフト=グレースケール創業者
世界最大の暗号資産(仮想通貨)資産運用責任者であるグレースケール・インベストメンツ創業者、バリー・シルバート氏は11日、仮想通貨「ビットコイン」のマイニング(採掘)の動きが、これまで集中していた中国から北米に移りつつあるようだと語った。投資家向けオンライン説明会で発言したもので、理由には言及しなかった。
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ボーダフォン、フェイスブック主導の仮想通貨「リブラ」から脱退
英携帯電話サービス大手ボーダフォン・グループは、米フェイスブックが主導して導入を目指す仮想通貨(暗号資産)「リブラ」の運営体、リブラ協会を脱退した。同協会が21日明らかにした。
北朝鮮が2月に暗号通貨関連会議開催、出席は制裁違反と国連専門家が警告
北朝鮮は2月に暗号通貨に関する会議を開催する。この会議への出席は、対北朝鮮制裁違反になる可能性があるとして、国連の専門家が参加しないよう警告していることが、国連安全保障理事会に今月提出する機密報告書で明らかになった。
中国、貿易金融でのブロックチェーン応用試験の対象省・市を拡大へ
中国国家外為管理局(SAFE)は24日、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を国境を越える貿易金融に応用する試験プログラムの対象省および市の数を拡大する方針を明らかにした。
リブラなど安定通貨の普及、元の国際化に悪影響も=人民銀行
新華社によると、中国人民銀行(中央銀行)の陳雨露・副総裁は、米フェイスブックの「リブラ」などステーブルコイン(安定通貨)が世界的に利用されれば、人民元の国際化を妨げる要因になる可能性があるとの認識を示した。
フェイスブックのリブラ、導入計画まだ定まらず=運営団体役員
米フェイスブックが導入を計画する暗号資産(仮想通貨)「リブラ」を巡り、運営団体「リブラ協会」の役員を務めるパトリック・エリス氏は19日、導入の方法などに関する計画は固まっていないとし、規制当局との協議次第だと明らかにした。
貿易金融の問題、ブロックチェーン活用で解消へ=中国人民銀など
中国人民銀行(中央銀行)上海本部と上海市商務委員会は7日、共同声明を発表し、ブロックチェーン(分散型台帳)技術の活用によって貿易金融における情報の非対称性の問題ならびに原産地などの証明書発行という核心的問題が解消されるとの見解を示した。
中国国営メディア、ブロックチェーン関連株の急伸に警鐘
中国国営メディアは、習近平国家主席の発言を受けてブロックチェーン(分散型台帳)関連株やビットコインの価格が急伸したことを受けて、政府のブロックチェーン支援を仮想通貨の上昇に結びつけるべきではないと投資家に冷静になるよう促した。
正午のドルは108円後半、ビットコインは5カ月ぶり安値から急反発
正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の108.75/77円。仲値公示にかけては実需の買いが散見され、ドルは108.79円まで上昇した。しかし、108.80円からは実需のドル売りオーダーが並ぶとされ、ドルはその後伸び悩んだ。
仮想通貨関連銘柄株が軟調、ビットコインの下落で
東京株式市場では、仮想通貨関連銘柄の一角が軟調。GMOインターネットは一時1%超、SBIホールディングスは一時2%超の下落となっている。ビットコイン<BTC=BTSP>が5カ月ぶりの安値を更新したことが嫌気されているもよう。リミックスポイントも安い。
リブラ「リスクある計画」、機能するか不明 FBトップが議会証言
米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は23日、下院金融サービス委員会の公聴会で、来年半ばに導入を計画する暗号資産(仮想通貨)「リブラ」について、「リスクのあるプロジェクト」と認めながらも、電子決済コストの引き下げや、より多くの人が世界的な金融システムにアクセスできるようになるなどの恩恵もあるとし、米議員の懸念払拭に努めた。