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特集 5GめぐるIT冷戦

米当局、対ファーウェイ半導体輸出規制をさらに強化も

米当局、対ファーウェイ半導体輸出規制をさらに強化も

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への半導体輸出を巡る新たな規則について、米当局者は20日、一部で抜け穴と指摘されている問題に対応するため、必要なら規則を修正する用意もあるとの見方を示した。

中国の半導体国産化に暗い影
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中国バイトダンス、海外事業の意思決定を国外にシフト=関係筋

中国の短編動画投稿アプリTikTok(ティックトック)が米ウォルト・ディズニーの動画配信サービスを率いてきたケビン・メイヤー氏をトップとして引き抜いたことは、親会社の北京字節跳動科技(バイトダンス・テクノロジー)が海外市場中心の事業の意思決定を中国国外にシフトする戦略の一環に過ぎないようだ。

米アップルのNASDAQ株価

韓国サムスン電子の株価

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特別リポート:なぜブラジルは「コロナ感染大国」に転落したのか

[サンパウロ/リオデジャネイロ 26日 ロイター] - 3月中旬、ブラジルは感染の足音が聞こえ始めていた新型コロナウイルスに先制攻撃を加えた。保健省はクルーズ船の運航停止を命じ、地方自治体に大規模イベントの中止を要請した。海外からの旅行者には1週間の自主隔離を呼びかけた。

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特別リポート:批判覚悟で中国称賛、WHOテドロス氏の苦悩と思惑

[15日 ロイター] - 1月末、慌ただしい北京訪問からスイスのジュネーブに戻った世界保健機構(WHO)のテドロス事務局長は、中国指導部による新型コロナウイルスへの初期対応をはっきり称賛したいと考えていた。だが、当時の状況を知る関係者によると、テドロス氏は複数の側近からトーンを落とすべきだと進言された。

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特別リポート:封鎖下NYのラブストーリー、近づく妻との最期

[ニューヨーク 10日 ロイター] - これは1つのラブストーリーだ。始まりは50年前のパリ。焼き上がって甘く香るアップルシュトルーデルがきっかけだった。だがハワード・スミスさんは、過去のロマンチックな思い出に浸っている暇はないと言う。いま彼が心配しているのは、2人のつながりがどのような結末を迎えるかだ。

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特別リポート:ロイターの香港報道を制限、リフィニティブが自己検閲

[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。

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ニュース一覧

米、ファーウェイへの圧力強化 半導体供給の「抜け穴」封じ

米、ファーウェイへの圧力強化 半導体供給の「抜け穴」封じ

米商務省は15日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]への半導体輸出規制を強化すると明らかにした。輸出規則を変更し、すでに禁輸措置対象に指定されている同社が米国の技術やソフトを利用した半導体を間接的に取得できないようにする。

アドテストの4―6月当期利益予想は前年比13%減、5G関連が一服

アドバンテスト24日、2020年4─6月期の連結当期利益(国際会計基準)が前年同期比13.1%減の105億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの影響などで足元の不透明感は強いとして、通期見通しの公表は見送った。次世代通信網「5G」など半導体の高性能化や信頼性の向上を促す流れは進むとみるが、前年同期に好調だった5G関連に一服感が出るとみている。

英政府のファーウェイ5G限定参入容認は「確固たる決定」=高官

英政府のファーウェイ5G限定参入容認は「確固たる決定」=高官

英外務省高官のサイモン・マクドナルド氏は21日、今年1月に発表された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]による次世代(5G)通信網への限定的参入容認は、自身が知る限り「確固たる決定」であり、議論が再び再開されることはないとの見方を示した。

中国ファーウェイの第1・四半期、売上高の伸び率が急減

中国ファーウェイの第1・四半期、売上高の伸び率が急減

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]が21日発表した第1・四半期の売上高は約1%増の1822億元(257億2000万ドル)になった。売上高の伸び率は前年同期の39%に比べ急激に縮小した。

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