エディション:
日本

特集 5GめぐるIT冷戦

中国ファーウェイ、独自OSがスマホにも対応 IoT重視

中国ファーウェイ、独自OSがスマホにも対応 IoT重視

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は2日、独自基本ソフト(OS)「鴻蒙」(英語名ハーモニー)のスマートフォン版を発表した。一部のスマホモデルで鴻蒙の展開を開始し、ユーザーに米グーグルのOS「アンドロイド」から乗り換える機会を提供。米国の制裁で打撃を受けたスマホ事業の立て直しを図る。

総務省、ソフトバンクに行政指導 5G基地局整備の遅れで

総務省がソフトバンクに行政指導、5G基地局開設に遅れ

総務省は2日、2020年度末時点での次世代通信規格「5G」特定基地局の開設が、計画に対して遅れていたとして、ソフトバンクに行政指導を行ったと発表した。早期に改善策を実施し、年内に不足を解消するよう求めた。

中国の半導体国産化に暗い影
グラフィックス

モバイル端末関連

中国トラック配車の満幇、米IPOで200億ドル超の評価額視野

中国でトラック配車サービスを手掛けるスタートアップ企業、満幇集団(フル・トラック・アライアンス)は15日、ニューヨーク証券取引所への新規株式公開(IPO)に伴う米国預託株式(ADS)の仮条件を1ADS当たり17─19ドルに設定した。企業評価額200億ドル超が視野に入る水準。

米アップルのNASDAQ株価

韓国サムスン電子の株価

Photo

特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

Photo

特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

Photo

震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

Photo

特別リポート:自由を失う香港、引き裂かれる家族と社会の絆

[香港 22日 ロイター] - 香港に立ち並ぶ高層マンションの一室、狭いキッチンに広東料理の濃厚な香りが漂っている。秋の訪れを告げる中秋節の時期、香港では家族や親戚が集まり、月を眺め、月餅や料理を楽しみながら団らんのひと時を共にするのが恒例だ。

ニュース一覧

中国小米、第1四半期は55%増収 ファーウェイ苦戦でシェア拡大

中国小米、第1四半期は55%増収 ファーウェイ苦戦でシェア拡大

中国のスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)が26日に発表した第1・四半期(3月31日まで)決算は、55%の増収となった。競合する華為技術(ファーウェイ)が米制裁の影響を受ける中、市場シェアを伸ばし、売上高の伸びはアナリスト予想を超えた。

中国ファーウェイ、スマホ向け独自OSを6月リリースへ

中国ファーウェイ、スマホ向け独自OSを6月リリースへ

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は、スマートフォンに搭載する独自基本ソフト(OS)「鴻蒙」(英語名ハーモニー)を6月2日にリリースすると発表した。米国の制裁で打撃を受けたスマホ事業の立て直しを図る。

中国ファーウェイ創業者、ソフトウエア事業への軸足転換明確化

中国ファーウェイ創業者、ソフトウエア事業への軸足転換明確化

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)創業者の任正非最高経営責任者(CEO)は、米国の制裁でハードウエア事業が行き詰まった問題を乗り越えて成長を続けるため、思い切ってソフトウエアで世界を主導しようと従業員向けメモで呼び掛けている。ロイターがメモの内容を確認して分かった。

テクノロジー

ロイターニュースランキング