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特集 5GめぐるIT冷戦

京セラが上方修正、5G向けなど部品需要続く

京セラが上方修正、5G向けなど部品需要続く

京セラは1日、2022年3月期の連結営業利益見通しを従来予想から290億円引き上げ、前年比2倍超の1460億円に上方修正した。部材不足の影響が懸念されるものの、5Gや半導体関連市場向けに引き続き強い部品需要を見込む。

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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アングル:米通信事業者の5G対応、現実は広告に遠く及ばず

アングル:米通信事業者の5G対応、「看板倒れ」の現実

米通信事業者は今、次世代通信規格「5G」が使える地域を地図上にピンクや青で記し、いかにも広範囲をカバーしているかのように見せている。しかし最も整備が進んだ州でさえ、高速サービスに対応した地域は3分の1に満たないことが、最新のデータで分かった。

米、ファーウェイ・SMIC向け輸出許可申請の大半を承認=資料

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中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と半導体メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)が米国の事実上の禁輸リストに指定されているにもかかわらず、米国内の両社のサプライヤーがかなりの額の製品・技術の輸出許可を取得していたことが、ロイターが確認した資料で21日、明らかになった。

米大統領、中国主席との電話会談でファーウェイ副会長に言及

米中首脳、ファーウェイ幹部問題も議題に 米側は取引否定

米ホワイトハウスは27日、バイデン大統領が中国の習近平国家主席との最近の電話会談で、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を巡る問題について取り上げたことを明らかにした。

ファーウェイ副会長の釈放、米・加との関係修復機会=中国紙

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中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は27日の論説記事で、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟氏の釈放は、米国およびカナダとの関係をそれぞれ立て直す機会となるが、「有害な政治的レトリック」がこうした「雰囲気を害する」可能性があると指摘した。

ファーウェイ副会長が帰国、中国当局が拘束のカナダ人2人も帰国

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中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟氏が25日、帰国した。同日、中国当局により1000日以上拘束されていたカナダ人2人も帰国した。今後、中国と米カナダ間の関係が改善する可能性がある。

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