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特集 高まる貿易戦争リスク

メキシコ、新NAFTA批准 3カ国の中で初

メキシコ議会上院は19日、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の批准を巡る採決を行い、圧倒的多数で承認した。3カ国の中でメキシコが初めての批准国となる。

S&P総合が最高値に迫る、米中通商協議に期待

S&P総合が最高値に迫る、米中通商協議に期待

米国株式市場は大幅上昇して取引を終えた。年内の米利下げに対する期待感の高まりに加え、米中通商協議再開を巡るトランプ米大統領の発言を受けセンチメントが改善し、S&P総合500種は過去最高値に迫った。

EU、1─4月は対米貿易黒字が拡大 対中赤字も増加

欧州連合(EU)統計局が発表した1─4月のEUのモノの貿易収支では、対米貿易黒字、対中貿易赤字がともに拡大した。対米貿易黒字は482億ユーロ(540億ドル)。前年同期は460億ユーロだった。対中貿易赤字は620億ユーロ。前年同期は572億ユーロだった。

米国ニュース

中国ニュース

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コラム:令和時代のIT化、分断生まぬ「和」の新システムを

[東京 3日 ロイター] - 「令和」の時代が始まった。平成の31年間で社会や経済環境が大きく変わったが、その数倍の速さと規模で、日本を取り巻くグローバルな環境や日本国内の社会構造、経済のあり方も大きく変貌するだろう。

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コラム:「令和」に持ち越す負の遺産、くすぶる増税延期論=熊野英生氏

[東京 30日] - 景気情勢を巡る雰囲気は、4月1日に新元号「令和」が発表されて以降、がらりと変わった。新しい時代を前に人々のマインドが前向きに切り替わり、景気後退の話題は忘れ去られたようにみえる。

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コラム:令和時代の為替相場、注目すべきポイント=尾河眞樹氏

[東京 27日] - 5月1日にいよいよ改元となり「令和」の時代に入る。新しい時代の金融市場を考えるにあたり、平成30年間のドル円相場を振り返ってみた。筆者が過去から学んだ「相場に向き合う際の注意点」を、筆者なりの観点で3点だけご紹介したい。

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情報BOX:新天皇陛下のお言葉全文、即位後朝見の儀で

[ 1日 ロイター] - 新天皇陛下が1日、即位され、平成から令和に元号が変わった。「即位後朝見の儀」に臨まれた新天皇陛下が、国民に向けて述べられた初めてのお言葉は次の通り。 | ビデオ

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アングル:対中関税第4弾、懸念される米年末商戦への影響

アングル:対中関税第4弾、懸念される米年末商戦への影響

トランプ米大統領は中国製品に課す制裁関税「第4弾」の発動の可否の判断を間もなく下す見通しだ。検討対象にはハイテク製品やゲーム機、玩具、家電などが含まれる。米国の消費者に直接大きな影響が及び、今年の年末商戦の小売売上高が落ち込む恐れがある。

対中関税巡る公聴会開始、米企業「代替調達先少なくコスト増に」

対中関税巡る公聴会開始、米企業「代替調達先少なくコスト増に」

トランプ米大統領が計画する約3000億ドル相当の中国製品に対する追加関税を巡る米通商代表部(USTR)の公聴会が17日に始まり、衣料品や家電などさまざまな業種の企業が、中国に代わる生産拠点を見つけるのは困難で、コスト増につながると訴えた。

米企業、対中追加関税控えるようUSTRに要請 「失業増に」

トランプ米大統領が対中関税を「少なくとも」3000億ドル分上乗せする可能性があると表明したことについて、高級衣料のラルフ・ローレンを含む大手のほか、小規模小売業者など数百社が米通商代表部(USTR)に対し追加措置を発動させないよう訴えた。

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