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米ロ、相互に大使が帰任 先週の首脳会談での合意受け

6:04am JST

[ワシントン 21日 ロイター] - 米国務省のプライス報道官は21日、サリバン駐ロシア大使が週内にモスクワに戻ると発表した。記事の全文

抗体カクテル併用療法、コロナ変異株に有効 動物実験=ワシントン大

[21日 ロイター] - 2種類の抗体カクテルを使用する併用療法が幅広い新型コロナウイルス変異株に対して有効であることが動物実験で示されたと、ワシントン大学医学部が21日発表した。

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米のコロナワクチン接種率、高齢者に比べ若年層が低水準=CDC

[21日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は21日、若年層の新型コロナウイルスワクチンの接種率は高齢者に比べて低く、このままのペースでは若年層のワクチン接種率は8月までに高齢者の水準に達しないと発表した。

米WTI原油先物価格の推移

米、コロナワクチン配分先発表 COVAX通して中南米など

2:33am JST

[21日 ロイター] - 米ホワイトハウスは21日、政府がこれまでに海外への提供を表明した8000万回分の新型コロナワクチンのうち5500万回分の具体的な提供先を発表した。

カナダ、自国民対象に入国時の隔離義務解除 7月5日付

2:28am JST

[オタワ 21日 ロイター] - カナダ政府は21日、完全にワクチン接種を受けたカナダ国民と永住権取得者を対象に、7月5日付で入国の際の自主隔離義務を解除すると発表した。米国やその他の国からの入国者に対する措置の緩和は数カ月先になる。

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米英加EU、対ベラルーシ制裁 「自国民への抑圧やめよ」

2:30am JST

[ルクセンブルク/ワシントン 21日 ロイター] - 米国、英国、カナダ、欧州連合(EU)は21日、ベラルーシ政権による人権侵害と民主主義抑圧に対抗するため、ベラルーシへの制裁を発動したと発表した。

米ギリアドのレムデシビル、新型コロナ感染症の死亡率低下=分析

1:05am JST

[21日 ロイター] - 米製薬会社ギリアド・サイエンシズは21日、新型コロナウイルスの治療薬として使用する抗ウイルス薬「レムデシビル」の投与により、入院している新型コロナ感染者の死亡率が低下したとの分析結果を発表した。

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イラン次期大統領、核合意再建に前向き バイデン氏との面会拒否

5:31am JST

[ドバイ/ワシントン 21日 ロイター] - イランの大統領選で当選したイブラヒム・ライシ司法府代表 (60)は21日、2015年に米国などの主要6カ国と結んだ核合意の立て直しに向けた協議に前向きな姿勢を示した。ただ、米国が対イラン制裁を解除した場合でも、バイデン米大統領との面会をきっぱりと拒否した。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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特別リポート:自由を失う香港、引き裂かれる家族と社会の絆

[香港 22日 ロイター] - 香港に立ち並ぶ高層マンションの一室、狭いキッチンに広東料理の濃厚な香りが漂っている。秋の訪れを告げる中秋節の時期、香港では家族や親戚が集まり、月を眺め、月餅や料理を楽しみながら団らんのひと時を共にするのが恒例だ。

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