エディション:
日本

中国

コラム:習主席とプーチン大統領に「民意」という試練

コラム:習主席とプーチン大統領に「民意」という試練

今月の台湾総統選を前に、中国政府は蔡英文総統の同性愛説を流したり、動画やウェブサイトを駆使したりと、ありとあらゆる手段で蔡氏の再選阻止を試みたとみられる。それが大失敗に終わったようだ。台湾の有権者は親中路線の候補を拒否し、圧倒的多数で蔡政権の続投を支持した。

香港デモ

中国ニュース スペシャル

フィスコ・コラム

中国 元/円
香港 ハンセン
Photo

特別リポート:ロイターの香港報道を制限、リフィニティブが自己検閲

[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。

再送-特別リポート-ロイターの香港関連記事を制限、リフィニティブが検閲システム作成

[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。

Photo

特別リポート:伝説の香港大富豪、習主席との「長く特殊な関係」

[香港 27日 ロイター] - 1993年1月、ふくよかな頬と豊かな黒髪が目立つ、野心に富む39歳の中国共産党幹部が香港を訪れた。彼は、自らの地盤である二級都市・福州への投資を募る狙いで、立ち並ぶ輝かしい高層ビルのなか、香港の富裕層の面会を求めた。それが習近平氏だった。

Photo

特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内

[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ

ニュース一覧

新型肺炎、中国の死者25人に増加 発症者は800人超え

新型肺炎、中国の死者25人に増加 発症者は800人超え

中国湖北省武漢市で確認された新型コロナウイルスによる肺炎で、中国当局は24日、国内での死者が25人となり、発症者は800人を超えたことを明らかにした。世界保健機関(WHO)は23日、国際的な緊急事態宣言を見送ったが、海外でも新たな感染が報告されている。

アングル:日本で「デジタル人民元」警戒論、ドル基軸揺らぐ恐れ

アングル:日本で「デジタル人民元」警戒論、ドル基軸揺らぐ恐れ

日本の政府・与党で中国政府が開発を進めるデジタル人民元への警戒感が高まっている。中国がデジタル人民元を実際に発行すれば、伝統的な金融サービスの恩恵から遠く、中国の影響力が強いアフリカ諸国で急速に広まり、米ドル基軸体制が揺らぐ可能性があるとみるからだ。中銀デジタル通貨を巡り、自民党内では「デジタル円」の発行を視野に、官民で早期に研究に着手すべきだとの声が出始めた。

中国で新型肺炎、対応に動く日本企業 小売りは休業も

中国で新型肺炎、対応に動く日本企業 小売りは休業も

中国の武漢市で確認された新型コロナウイルスによる感染の広がりを受けて、現地に進出する日本企業も対応に動き始めている。ただ、感染規模はまだ小さいとして、ビジネス継続とのバランスを慎重に見極めようとしている。

日本平均は反発、週末前に手控えムード 新型肺炎への警戒も

日本平均は反発、週末前に手控えムード 新型肺炎への警戒も

東京株式市場で日経平均は反発した。引き続き中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大が懸念されている。週末前ということもあり、大きくポジションを傾けづらかった。市場参加者の関心は来週から本格化する企業決算に向かっている。

デジタル人民元、現時点で日本での広い普及考えにくい=安倍首相

デジタル人民元、現時点で日本での広い普及考えにくい=安倍首相

安倍晋三首相首相は24日午後の参院代表質問で、デジタル人民元について、現時点では日本で円に代わる決済手段として広く普及するとは考えにくいと述べた。その上で、デジタル通貨に決済の効率化メリットはありうるとして、国際的な議論の動向を踏まえ、日銀と調査・研究を進め、円の利便性向上に取り組むと述べた。国民民主党の大塚耕平参院議員会長への答弁。

前場の日経平均は小幅続落、新型肺炎は引き続き懸念材料

前場の日経平均は小幅続落、新型肺炎は引き続き懸念材料

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比12円77銭安の2万3782円67銭となり、続落した。前日の米国株式市場はまちまち。引き続き中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎拡大が懸念されるほか、円高に振れている為替相場に対する警戒感も意識された。また、週末であることから売り買いともに偏ったポジションが取りにくく、見送りムードが高まった。

ロイターニュースランキング

    ワールド