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習主席、G20で6月訪日を明言 8:26pm JST

 【北京共同】自民党の二階俊博幹事長は24日、中国・北京を訪れ、習近平国家主席と人民大会堂で会談した。安倍晋三首相の特使としての訪問で、習氏宛ての首相の親書を手渡した。習氏は、6月に大阪市で開催される20カ国・地域(G20)首脳会合出席のため日本を訪問すると明言した。会談は、習氏来日の地ならしを図るのが狙い。記事の全文

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オピニオン:女性活躍は「富士山五合目」、普通に働き昇進する時代へ=村木厚子氏

[東京 5日] - 厚生労働事務次官を務めた村木厚子氏は、保育所の拡充が遅れたことが大きなミスだったと、平成時代の女性政策を振り返る。それでも女性が活躍する社会の実現は「五合目」まで来たとし、政府が本腰を入れる今こそ、女性自身が変化のために声を上げることが求められると指摘する。企業は女性が普通に働き、普通に昇進する組織づくりを進めるべきだと訴える。

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インタビュー:個人投資家も「アクティビスト」になるべき=マネックス社長

[東京 22日 ロイター] - 平成の30年間で個人投資家を取り巻く環境は激変した。インターネットなど情報通信技術の普及により大量の情報を瞬時に入手できるようになり、セミプロのような個人投資家も数多く出現した。しかし、全体でみれば貯蓄から投資へのシフトは進まず、かつてのような日本株市場の活気は取り戻せていない。

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コラム:英国人が見た平成日本、偉業を誇らない不思議=コリン・ジョイス氏

[東京 21日] - 日本を定期的に訪れている筆者は数年前、都内に「上野東京ライン」という新しいJRの路線ができたことに気がついた。上野駅と東京駅はすでに結ばれていなかったか。そう思い、やや困惑した。

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オピニオン:平成日本の過ち、「滅びの40年」回避できるか=半藤一利氏

[東京 7日] - 幕末から昭和まで、歴史を見つめてきた作家の半藤一利氏は、平成の日本は国家に目標がなく、国民も基軸を失いつつあると指摘する。

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