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香港、デモ隊と警官が激しく衝突

香港、デモ隊と警官が激しく衝突

 【香港共同】香港・九竜地区で17日、名門、香港理工大を拠点に道路封鎖を続けるデモ隊と警官隊の激しい衝突が起きた。理工大周辺の道路には火炎瓶と警官隊の催涙弾が飛び交って白煙が立ちこめ、「戦場」のようになった。

コラム:日産の新経営陣、「重荷」背負って発進へ

コラム:日産の新経営陣、「重荷」背負って発進へ

[香港 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日産自動車の内田誠・次期社長兼最高経営責任者(CEO)は重い荷物を引き継ぐことになる。2019年4月─9月期(上期)決算では、当期利益が70%超の落ち込みとなり、営業利益率も低下した。経費を削減しても業績悪化を食い止めることができず、通期の業績見通しは再び下方修正された。唯一の朗報は、低い期待の方が簡単に超えられるということだ。

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中国ニュース スペシャル

フィスコ・コラム

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特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内

[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ

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特別リポート:米中対立の最前線ポーランド、華為「スパイ」事件を追う

[ワルシャワ 2日 ロイター] - 今年1月の冷え込みの厳しい朝、ポーランドの国内公安機関(ISA)がワルシャワのアパートの一室に立ち入った。彼らは写真や電子機器を没収、アパートに住む外国人ビジネスマンを逮捕した。

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特別リポート:乱立する「国境の壁」資金調達、寄付金の行方は不透明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領が看板政策として選挙公約に掲げていたのは、メキシコとの国境に「壁」を築くという構想だった。だがその夢は、相手国メキシコとの議論や、政府予算に影響力を持つ民主党議員からの反対を受け、泥沼にはまっている。

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特別リポート:憂色深まる黒田日銀 財政との一体化にリスクも

[東京 18日 ロイター] - 昨年4月9日の午後、再任の辞令を受けるため首相官邸を訪れた黒田東彦日銀総裁は、にこやかに出迎えた安倍晋三首相と握手を交わし、報道各社のカメラに収まった。

ニュース一覧

アングル:気候変動、世界各地で災害誘発 長期的な健康被害も

アングル:気候変動、世界各地で災害誘発 長期的な健康被害も

イタリア北部で「水の都」ベネチアが異常な高潮に襲われ、オーストラリアでは森林火災が猛威を振るい、中国でまれな病気である肺ペストが発生した。世界各地で気候変動に起因する災害が相次いでいる。研究者は地球温暖化がさまざまな形で人々の生活をむしばみ、生涯にわたる健康被害が将来の世代に引き継がれる恐れがあると警鐘を鳴らしている。

コラム:中国大富豪の資産に陰り、それでも進む富の集中

コラム:中国大富豪の資産に陰り、それでも進む富の集中

[香港 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国富裕層の輝きが昨年、わずかながら衰えた。UBSとPwCが8日公表した調査結果によると、電子商取引最大手アリババ・グループの馬雲(ジャック・マー)会長など中国人大富豪の純資産は12%減少し、世界の大富豪の減少ペースよりも急だった。しかし中国では大富豪の数自体も減っており、ピラミッドの頂点においてすら富の集中が進んでいることを印象付けた。

中国で拘束の北大教授解放、帰国

中国で拘束の北大教授解放、帰国

 菅義偉官房長官は15日の記者会見で、中国当局に9月から拘束されていた北海道大の40代の男性教授が解放されたと発表した。同日、日本に帰国した。健康上の問題はないという。中国外務省によると、北大教授は岩谷將氏で、反スパイ法などに違反したものの、保釈したと明らかにした。

中国人民銀、最優遇貸出金利を来週引き下げへ 物価高より成長減速を深刻視

中国人民銀、最優遇貸出金利を来週引き下げへ 物価高より成長減速を深刻視

中国人民銀行(中央銀行)は、月1回公表しているローンプライムレート(LPR、最優遇貸出金利)を来週20日に公表する。トレーダーやファンドマネジャーは、インフレが高進しているものの、人民銀行は成長減速の方をより深刻に受け止め、8月の導入後3回目の引き下げを発表するとみている。

来週の日本株は材料難、米中協議関連のニュースに振れやすい

来週の日本株は材料難、米中協議関連のニュースに振れやすい

来週の東京株式市場は、米中通商協議の動向をにらみながら方向感を探るとみられている。国内外で相場を動かすような重要経済指標がなく、国内企業の決算発表も一巡している。米中協議に絡むヘッドラインで上下に振れる展開となりそうだ。

日経平均は3日ぶり反発、高値警戒感和らぎショートカバー

日経平均は3日ぶり反発、高値警戒感和らぎショートカバー

東京株式市場で日経平均は3日ぶり反発。直近の下げで高値警戒感が和らぎ、買い戻しや押し目買いが入った。ドル安/円高に振れていた為替相場が落ち着いたことや、香港ハンセン指数がプラス圏で推移したことも安心感を誘った。

アリババ会長、香港の将来を楽観 上場で130億ドル調達目指す

アリババ会長、香港の将来を楽観 上場で130億ドル調達目指す

香港取引所への上場手続きを開始した中国ネット通販最大手アリババの張勇(ダニエル・チャン)会長は、民主化を求める抗議活動が激化し、経済が景気後退(リセッション)入りしたにも関わらず、香港の「未来は明るい」との認識を示した。

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