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ノルドストリームガス漏れは破壊工作、断固たる対応取る=EU委 6:11am JST

[ブリュッセル 27日 ロイター] - 欧州委員会のフォンデアライエン委員長は27日、ロシアと欧州を結ぶ天然ガスパイプライン「ノルドストリーム」と「ノルドストリーム2」で発見されたガス漏れは破壊工作によるものだとし、欧州のエネルギーインフラが攻撃された場合には「可能な限り強力な対応」を取るとした。記事の全文

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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コラム:早くも露呈し始めた為替介入の限界、長期化なら効果低減=佐々木融氏

[東京 27日] - 9月22日午後、財務省/日銀はドル売り・円買い介入を実施した。円買い介入としては1998年6月以来、24年ぶりとなる。ドル/円相場は介入を受けて145円後半から140円前半まで5円超の下落となったが、1週間もたたないうちに144円台まで戻している。

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コラム:次の介入はいつか、その効果と政府・日銀の戦術を読み解く=熊野英生氏

[東京 26日] - 政府・日銀のドル売り・円買い介入は、これから何回か続くだろう。9月22日の介入は、まさしく奇襲攻撃だった。この介入は、米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が終わって、材料がいったんは出尽くした後に、145円の防衛ラインを突破させないという「断固たる姿勢」を示す対応だった。

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コラム:進む円安、抑止に「リパトリ減税」という処方箋=唐鎌大輔氏

[東京 16日] - 為替市場では政府・日銀による政策対応への思惑が高まりつつも、ドル/円相場は基本的に年初来高値圏で推移している。こうした状況下、改めて「どうすれば円安は止まるか」という点に関して世の問題意識が高まっているように感じられる。

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コラム:98年高値視野のドル円、為替介入の可能性はあるか=尾河眞樹氏

[東京 16日] - 13日の「CPIショック」によりドル高が進行し、ドル円はいよいよ1998年8月に付けた147円66銭が視野に入ってきた。 財務省の神田真人財務官は14日、「足元の動きは急激であり憂慮している」との見解を示したうえで、「緊張感を持って監視し、あらゆるオプションを排除せずに適切な対応をしたい」と述べた。

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コラム:ドル145円の攻防、どうなる円買い介入=高島修氏

[東京 15日] - 145円に迫るドル高・円安となる中、日本の通貨当局の警戒感は高まっており、円買い介入への階段を一歩ずつ上がっているように見える。だが、実際の介入実施までにはまだ、相当な距離が残るのではないかと思われる。来週の日銀金融政策決定会合でも、金融緩和政策の一部修正に向けた具体的な変化は想定しがたい。

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