エディション:
日本
Photo

NY外為市場=ドル上昇、FRB議長がタカ派発言 ユーロは軟調 6:08am JST

[ワシントン 29日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではユーロが下落した一方、ドルが上昇した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が、利上げによる景気減速よりも持続的な高インフレの方がより大きなリスクとの見方を示したことが背景。記事の全文

欧州ニュースマップ地図をクリックすると、各国の国債利回りがご覧いただけます

Photo

特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

Photo

特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

Photo

特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

Photo

震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

Photo

コラム:次の円高は1年以上先、3つの要素は円安示唆 140円台も=植野大作氏

[東京 29日] - ドル高・円安が勢いを増している。6月22日の東京市場では一時136円71銭と1998年10月以来、約23年8カ月ぶりの高値圏まで買い進まれた。

Photo

コラム:米利下げ転換は23年後半か、過去のUターンからわかること=上野泰也氏

[東京 29日] - 6月27日の米金融市場では、小売セクターで発生している過剰在庫の問題が米連邦準備理事会(FRB)の利上げや量的引き締めの転換につながる可能性がある、とした米著名投資家のツイートが話題になった。

Photo

コラム:1ドル140円視野、それでも通貨危機との見方に違和感=尾河眞樹氏

[東京 28日] - 日銀の黒田東彦総裁は、6月17日に行われた金融政策決定会合後の記者会見で、イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)の下での長期金利の許容変動幅拡大は「考えていない」と明確に否定した。折しも、15日に終了した米連邦公開市場委員会(FOMC)が非常にタカ派的内容であったことも相まって、翌週急激にドル高・円安が進行、136円台後半の高値を付けるに至った。

Photo

コラム:ECBが直面する「2つの分断」、予想される対応策=井上哲也氏

[東京 27日] - ユーロ圏でも欧州中央銀行(ECB)は7月の理事会で11年ぶりの利上げに踏み切ることを事実上予告しているが、ここへ来てユーロ圏の分断(fragmentation)への対応という新たな課題が浮上している。

Photo

コラム:破壊的なドル高の予兆、円売り加速のシナリオ=内田稔氏

[22日 ロイター] - 6月は主要な中央銀行の引き締めラッシュとなった。米連邦準備理事会(FRB)が、直前に発表された消費者物価指数(CPI)の結果を受け、75bpの利上げに踏み切ったほか、イングランド銀行も5会合続けての利上げを実施した。欧州中央銀行も利上げを宣言しており、9月には中銀預金金利がマイナス圏を脱する。さらに、スイス国立銀行による50bpの利上げは多くの市場参加者のサプライズを誘った。

トップセクション