エディション:
日本

米・イラン対立

中東・アフリカ

商船三井の運航船座礁事故、モーリシャス生態系への影響が深刻化

商船三井が運航する貨物船「わかしお」がインド洋モーリシャス沖で座礁した事故を巡り、燃料流出に伴う周辺への影響が深刻化している。11日には海辺の清掃活動を進めているモーリシャスのボランティアが死んだウナギを確認した。粘着性の黒い液体にまみれたヒトデの死骸も確認されているほか、カニや海鳥も死んでいる。

中東ニュースマップ

ニュース一覧

ブータンで初の全土ロックダウン、感染者数が113人に

ブータンは11日、初の全国的なロックダウン(都市封鎖)を発令した。クウェートから帰国した同国籍の27歳女性に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを受けた。この女性は当初、陰性反応を示し隔離措置が解けたが、10日に実施した検査で陽性と診断された。

レバノン爆発事故、安保当局が7月に大統領と首相に危険性警告

レバノンの首都ベイルートで4日発生した大爆発事故の原因とされる港に保管されていた2750トンの硝酸アンモニウムについて、アウン大統領やディアブ首相は安全保障当局から事前に危険性を警告されていた。ロイターが、当局による報告書や複数の安全保障担当高官の取材を通じてこの事実を突き止めた。

ワールド

ロイターニュースランキング