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サウジ、1月のアジア向け原油販売価格引き下げ

[5日 ロイター] - サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは5日、代表油種アラブ・ライトの来年1月のアジア向け公式販売価格(OSP)を1バレル当たり2.20ドル引き下げると発表した。

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トルコCPI、11月は前年比+84.39% 24年ぶり高水準から鈍化

[イスタンブール 5日 ロイター] - トルコ統計局が5日発表した11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比84.39%上昇し、上昇率は24年ぶりの高水準だった10月の85.51%から鈍化した。ロイターがまとめた予想の84.65%も下回った。1年5カ月にわたったインフレ加速に終止符が打たれた。

米はイスラエルと協力、「二国家解決」支持=ブリンケン国務長官

[ワシントン 4日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は4日、イスラエル新政権と緊密に協力するとしたほか、パレスチナとの紛争終結に向けて「(将来の独立したパレスチナ国家とイスラエルが平和かつ安全に共存する)二国家解決」を引き続き支持すると語った。左派系のユダヤ人団体、Jストリートに述べた。

OPECプラスの決定、原油高止まりにつながりかねず=官房長官

松野博一官房長官は5日午前の記者会見で、「OPECプラス」が現行の減産規模の維持を決定したことについて、ロシア産原油の生産動向などを考慮すれば「需給のタイト化や不透明さが増し、原油価格の高止まりにもつながりかねない」と指摘した。サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などの産油国に対し、増産や生産余力への投資を通じた世界の原油市場の安定化を働きかけていく考えを示した。

ウクライナの戦闘、冬季は抑制された状態続く 米情報長官が分析

[ワシントン 3日 ロイター] - 米情報機関トップのヘインズ国家情報長官は3日、ロシアのウクライナ侵攻について、戦闘の勢いが落ちており、この状態が「今後数カ月続く可能性が高い」と述べた。ウクライナは電力網など冬に必要なインフラを攻撃されているが、抵抗の意思は維持されているとの見方も示した。

米裁判所、ファーウェイ副会長の起訴を正式に取り下げ

米ニューヨーク州ブルックリンの連邦地裁は2日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)に対する起訴を正式に取り下げた。これにより新たな訴追も不可能となった。

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