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北朝鮮から弾道ミサイルの可能性あるものが発射=海上保安庁

北朝鮮が弾道ミサイル2発発射、今年4回目 平壌の飛行場から

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は17日午前、短距離弾道ミサイル(SRBM)とみられる飛翔体2発を平壌の飛行場から発射した。北朝鮮が飛翔体を発射するのは今月に入ってから4回目。日本の海上保安庁によると、すでに海上に落下したとみられる。

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中国、北朝鮮との鉄道輸送再開=外務省

中国、北朝鮮との鉄道輸送再開=外務省

中国外務省は17日、北朝鮮との鉄道輸送を再開したと発表した。 両国の鉄道輸送は新型コロナウイルスの流行を受けた国境封鎖で2020年から停止されていた。 これに先立ち、中国の貿易関係者は、北朝鮮と中国の鉄道を通じた貿易が17日にも再開されると述べていた。

北朝鮮、弾道ミサイル2発を発射 EEZ外に落下と推定=岸防衛相

北朝鮮、弾道ミサイル2発を発射 EEZ外に落下と推定=岸防衛相

岸信夫防衛相は17日、北朝鮮が弾道ミサイルを同日午前に2発、東方向に発射したと記者団に述べた。詳細は分析中だが、最高高度は約50キロ、通常の軌道なら300キロ程度飛翔し、北朝鮮東海岸付近の日本のEEZ(排他的経済水域)外に落下したと推定されると語った。

北朝鮮は弾道ミサイル少なくとも1発発射、EEZ外に落下=岸防衛相

北朝鮮は弾道ミサイル少なくとも1発発射、EEZ外に落下=岸防衛相

岸信夫防衛相は14日、北朝鮮が同日午後2時50分ごろ、弾道ミサイルを少なくとも1発、北西部の陸地から東方向に発射したことを確認したと述べた。飛行距離は通常軌道なら400キロ飛しょうし、日本のEEZ(排他的経済水域)の外側に落下したと推定している。

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