特集 北朝鮮
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北朝鮮の金正恩氏、砲撃訓練を再び視察=KCNA
北朝鮮の朝鮮中央通信社(KCNA)は13日、金正恩朝鮮労働党委員長が12日に軍の砲撃対抗競技などの訓練を指導したと伝えた。同国を巡り新型コロナウイルス感染への懸念があるなか、9日の砲撃訓練視察に続き、金氏が公の場に姿を現したのは今週2回目となった。
北朝鮮の金正恩氏、9日に「火力打撃訓練」を視察=KCNA
北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は10日、金正恩朝鮮労働党委員長が9日に「火力打撃訓練」を視察したと伝えた。
北朝鮮、複数の飛翔体を東岸から発射 米中は対話復帰呼び掛け
韓国軍は、北朝鮮が9日、東岸から飛翔体を複数発射したと発表した。韓国統合参謀本部によると、多連装ロケット砲を含む飛翔体が発射され、最大200キロ飛行し、高度50キロに達した。
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独仏、新型ウイルス懸念で在北朝鮮の代表部を一時閉鎖
ドイツとフランスは9日、新型コロナウイルス感染への懸念から、北朝鮮から外交官を退避させ代表部を一時閉鎖した。クルックス英駐北朝鮮大使が明らかにした。
北朝鮮から発射のミサイル、日本のEEZ外に落下=海上保安庁
韓国軍は、北朝鮮が9日、未確認の飛翔体を発射したと発表した。飛翔体の詳細には言及しなかった。
新型コロナ恐れる北朝鮮、中国との国境封鎖で強硬措置 銃撃も
中国当局は、北朝鮮国境近くの住民に対して国境に近づかないよう警告文を配布している。北朝鮮が新型コロナウイルスの流入を恐れて中国側からの越境を禁止しており、北朝鮮国境警備隊が銃撃してくる可能性があるというのだ。
欧州5カ国、飛翔体発射で北朝鮮非難 国連安保理が緊急会合
国連安全保障理事会は5日、北朝鮮が2日に短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射したことについて、非公開の緊急会合を開いた。会合後、英国とドイツ、フランス、エストニア、ベルギーの5カ国は、ミサイル発射が安保理決議に違反しているとして北
北朝鮮の金委員長、韓国大統領に書簡「感染克服を期待」
韓国大統領府によると、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に書簡を送り、韓国が新型コロナウイルスの感染を克服すると期待していると表明した。
金正恩氏の妹、ミサイル発射正当化「他国脅かさず」 韓国を非難
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長は声明を発表し、同国が行った軍事訓練は他国を脅かすものではないと主張し、ミサイル発射を正当化した。また、北朝鮮の行動を批判した韓国を非難するとした。
米、北朝鮮ハッカーが盗んだ暗号資産の洗浄で中国人2人を起訴
米司法省は2日、北朝鮮のハッカー集団が盗んだ1億ドル相当の暗号資産(仮想通貨)の資金洗浄に関与していたとして、中国人2人を起訴した。
北朝鮮の金正恩氏、長距離砲部隊の火力打撃訓練を視察=KCNA
北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は3日、最高指導者の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が2日に長距離砲部隊の火力打撃訓練を視察したと報じた。
北朝鮮が短距離ミサイル2発発射、元山から海へ 3カ月ぶり=韓国軍
韓国軍の合同参謀本部によると、短距離ミサイルは東海岸の元山(ウォンサン)市から海に向かって発射された。ミサイルの飛行距離は240キロ、高度は35キロだった。北朝鮮はこれまでにも元山市から短距離ミサイルを発射している。
北朝鮮、出国希望の外国人にチャーター便=中国国営TV
北朝鮮が同国の国営航空会社、高麗航空を1便チャーターし、国際機関の職員や欧州諸国の外交官ら帰国を望んでいる外国人を3月6日に出国させる。チャーター便は首都の平壌からロシアのウラジオストクまで運航するという。中国国営テレビの中国中央電視台(CCTV)が2日、伝えた。
