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特集 ロヒンギャ難民危機

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ロイター記者有罪判決、表現の自由と無関係=スー・チー氏

ロイター記者有罪判決、表現の自由と無関係=スー・チー氏

ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問は13日、同国でイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題を取材していたロイターの記者2人が国家機密法違反の罪でいずれも禁錮7年の判決を言い渡されたことについて、控訴は可能であり、2人の拘束は表現の自由とは関係ないとの考えを示した。

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国連調査団、ミャンマー軍幹部の訴追求める ロヒンギャ迫害で

国連調査団、ミャンマー軍幹部の訴追求める ロヒンギャ迫害で

ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャに対する迫害問題に関して国連人権理事会が設置した国際調査団は27日、ミャンマー国軍にジェノサイド(民族虐殺)の意図があったと指摘し、ミン・アウン・フライン最高司令官ら幹部6人に対して、国際法に基づく捜査と訴追を求める報告書を公表した。

米国、ロヒンギャ問題でミャンマー軍幹部らに制裁発動

米政府は17日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害疑惑を巡り、「民族浄化」や人権侵害などに関与したとし、ミャンマーの軍・警察幹部4人、および軍の2部隊に対する制裁措置を発動させたと発表した。

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