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特集 安全保障問題

北朝鮮が弾道ミサイルと韓国軍、2発発射と海上保安庁

北朝鮮が弾道ミサイル、1週間で4回の高頻度

北朝鮮は1日朝、弾道ミサイル2発を東方向へ発射した。いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。米韓が大規模な合同軍事演習を約5年ぶりに実施する中、この1週間で4回目の発射となった。

台湾情勢

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コラム:早くも露呈し始めた為替介入の限界、長期化なら効果低減=佐々木融氏

[東京 27日] - 9月22日午後、財務省/日銀はドル売り・円買い介入を実施した。円買い介入としては1998年6月以来、24年ぶりとなる。ドル/円相場は介入を受けて145円後半から140円前半まで5円超の下落となったが、1週間もたたないうちに144円台まで戻している。

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コラム:ローカル化する円、没落回避にできることは何か=大槻奈那氏

[東京 30日] - 政府・日銀の24年ぶりの円買い介入に英ポンドの混乱などで、ドル/円レートのボラティリティは過去5年間で最高水準に上昇し、個人を含む投資家の関心を集めている。世界的な関心度を示すGoogle Trendsでも、“ドル円”の検索頻度は調査開始の2004年以降の最高を更新し続けている。しかし、こうした投機的な人気の裏で、日本円の実取引での不人気ぶりは顕著になりつつある。

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コラム:次の介入はいつか、その効果と政府・日銀の戦術を読み解く=熊野英生氏

[東京 26日] - 政府・日銀のドル売り・円買い介入は、これから何回か続くだろう。9月22日の介入は、まさしく奇襲攻撃だった。この介入は、米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が終わって、材料がいったんは出尽くした後に、145円の防衛ラインを突破させないという「断固たる姿勢」を示す対応だった。

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コラム:効果的な介入運営を検証、英国的現象は未来にあるのか=井上哲也氏

[東京 28日] - 日本政府と日銀が24年ぶりに実施した円買い介入について、効果を疑問視する声が強い。実際、ドル/円相場は、9月22日の介入直後には140円後半まで押し戻されたが、週明け後は144円台を中心に推移している。

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コラム:進む円安、抑止に「リパトリ減税」という処方箋=唐鎌大輔氏

[東京 16日] - 為替市場では政府・日銀による政策対応への思惑が高まりつつも、ドル/円相場は基本的に年初来高値圏で推移している。こうした状況下、改めて「どうすれば円安は止まるか」という点に関して世の問題意識が高まっているように感じられる。

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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ニュース一覧

米、NATO加盟国の領土「隅々まで」防衛=大統領

米、NATO加盟国の領土「隅々まで」防衛=大統領

[ワシントン 30日 ロイター] - バイデン米大統領は30日、ロシアのプーチン大統領によるウクライナ4州の併合は、ロシアが苦境に立たされていることの証拠との考えを示した。同時に、米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟国の領土を「隅々まで」防衛するとロシアに警告した。

ウクライナ、NATO迅速加盟正式申請 プーチン氏との交渉否定

ウクライナ、NATO迅速加盟正式申請 プーチン氏との交渉否定

[キーウ(キエフ) 30日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は30日、ウクライナは北大西洋条約機構(NATO)に対し迅速な加盟を可能にする手続きを正式に申請すると表明した。ロシアとの交渉については、プーチン氏ではない別の大統領と交渉する用意があるとした。

焦点:プーチン氏の核使用巡る発言、「本気」か警戒感強める西側

焦点:プーチン氏の核使用巡る発言、「本気」か警戒感強める西側

ロシアのプーチン大統領が9月21日の国内向けテレビ演説で、核兵器を使用する用意があると改めて警告した。これにより、果たしてプーチン氏は本気なのか、「はったり」をきかせているだけなのか、という厄介な疑問がずっと切迫した形で世界に突きつけられている。

ロシアが民間車列にミサイル、ザポロジエで市民23人死亡=知事

ロシアが民間車列にミサイル、ザポロジエで市民23人死亡=知事

[ザポロジエ(ウクライナ) 30日 ロイター] - ウクライナ南部のザポロジエ市郊外で民間車両の車列にロシアのミサイルが着弾し、少なくとも23人が死亡、28人が負傷した。全員が一般市民だという。ザポロジエ州のオレクサンドル・スタルフ知事がメッセージアプリで明らかにした。

ロシア軍動員令での誤り、全て正すべき─プーチン大統領=RIA

ロシア軍動員令での誤り、全て正すべき─プーチン大統領=RIA

[モスクワ 29日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は29日、ロシアの安全保障会議で、軍の部分動員令で生じた全ての誤りを正すべきだと述べた。RIAノーボスチ通信が報じた。21日に発表した「部分動員」が円滑に進まなかったことを初めて公に認めた格好。

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