エディション:
日本

特集 安全保障問題

コラム:米の同盟離れに危機感、マクロン氏「脳死」発言の真意

コラム:米の同盟離れに危機感、マクロン氏「脳死」発言の真意

トランプ氏が米大統領に就任した2017年以来、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議はしばしば収集のつかない外交イベントに終わっている。中でも今年12月にロンドンで開かれる首脳会議は、最も波乱に満ちたものとなるかもしれない。英国と米国で結果の予想がつかない選挙が控えているからだけではない。マクロン・フランス大統領がNATOの将来に疑問を投げ掛けたのだ。

トランプ氏、トルコのロシア製ミサイル導入に懸念 協議は継続

トランプ氏、トルコのロシア製ミサイル導入に懸念 協議は継続

トランプ米大統領とトルコのエルドアン大統領は13日、米ワシントンで首脳会談を行った。トランプ氏は共同会見で、トルコによるロシア製ミサイル防衛システム「S400」導入について、米国にとり「非常に深刻な課題」だと指摘したうえで、今後も協議を継続し、問題を解決することを望んでいると述べた。

外国為替フォーラム

Photo

特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内

[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ

Photo

特別リポート:米中対立の最前線ポーランド、華為「スパイ」事件を追う

[ワルシャワ 2日 ロイター] - 今年1月の冷え込みの厳しい朝、ポーランドの国内公安機関(ISA)がワルシャワのアパートの一室に立ち入った。彼らは写真や電子機器を没収、アパートに住む外国人ビジネスマンを逮捕した。

Photo

特別リポート:乱立する「国境の壁」資金調達、寄付金の行方は不透明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領が看板政策として選挙公約に掲げていたのは、メキシコとの国境に「壁」を築くという構想だった。だがその夢は、相手国メキシコとの議論や、政府予算に影響力を持つ民主党議員からの反対を受け、泥沼にはまっている。

Photo

特別リポート:憂色深まる黒田日銀 財政との一体化にリスクも

[東京 18日 ロイター] - 昨年4月9日の午後、再任の辞令を受けるため首相官邸を訪れた黒田東彦日銀総裁は、にこやかに出迎えた安倍晋三首相と握手を交わし、報道各社のカメラに収まった。

ビデオ

ニュース一覧

トランプ氏、米中の第1段階通商合意「間近」 署名時期など触れず

トランプ氏、米中の第1段階通商合意「間近」 署名時期など触れず

トランプ米大統領は12日、ニューヨークのエコノミック・クラブで講演を行い、米中の「第1段階」の通商合意が間近であると表明した。同時に米国に恩恵をもたらすものでなければ受け入れないとも強調した。一方、協定署名の日時や開催地などには一切触れず、詳細の発表を見込んでいた向きには期待外れの内容となった。

アングル:近づくトランプ氏弾劾の公聴会、注目される外交官3人の証言

アングル:近づくトランプ氏弾劾の公聴会、注目される外交官3人の証言

トランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡り、米下院情報特別委員会は来週、国務省高官3人の公聴会を開催する。彼らは既に非公開の証言で、トランプ氏がウクライナに対し、来年の大統領選の民主党有力候補、バイデン前副大統領の醜聞探しをするよう圧力をかけたとの疑惑を指摘している。3人はどのような立場にあり、これまで何を語ってきたのか。

トルコ大統領、シリアに外国軍駐留なら「撤退せず」

トルコ大統領、シリアに外国軍駐留なら「撤退せず」

トルコのエルドアン大統領は8日、シリア北部の国境地域に外国軍が駐留する限り、トルコも撤退しないと表明した。またクルド人武装勢力が同地域から完全に撤退するまでトルコは武装勢力への攻撃を続けると強調した。

ワールド

ロイターニュースランキング