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特集 安全保障問題

ブラジル次期大統領、月内に訪米を検討

ブラジル次期大統領、月内に訪米を検討

[ブラジリア/ワシントン 2日 ロイター] - ブラジルのルラ次期大統領は2日、今月12日に当選が確定して以降、1月1日の就任を待たず訪米し、バイデン米大統領と会談する方針を明らかにした。

米ホワイトハウス、EUによるロシア産石油価格上限合意を歓迎

米ホワイトハウス、EUによるロシア産石油価格上限合意を歓迎

[ワシントン 2日 ロイター] - 米ホワイトハウスは2日、EU(欧州連合)がロシア産石油の輸入価格に1バレル=60ドルの上限を設けることを正式に承認する見通しとなったことを歓迎し、ロシアの収入に対する制限につながると引き続き確信しているとした。

自公、反撃能力の保有で合意 年末の安保文書に明記へ

自民、公明両党は2日、国家安全保障戦略など防衛3文書改定に向けた実務者協議を開き、焦点だった反撃能力の保有について合意した。安保環境が変化し、朝鮮半島有事などを想定した自衛権の一環としているが、専守防衛を掲げる日本の自衛隊が「盾」、米軍が「鉾」という同盟構造に関わる大きな政策転換となる。

台湾情勢

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コラム:苦悩するECB、12月理事会で量的引き締め議論へ=井上哲也氏

[東京 28日] - 欧州中央銀行(ECB)は、12月の理事会でも利上げを継続するとみられる。10月のHICPインフレ率が前年比10.6%と加速を続けているほか、工業製品やサービスを含めて価格上昇圧力が一層拡大しているからである。10月理事会の議事要旨でも、利上げの継続が必要であるとのコンセンサスが示された。

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コラム:日銀の「枠組み修正」は23年か、新総裁が直面する二択=門間一夫氏

[東京 2日] - 10月の消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)の上昇率は前年比3.6%となった。消費税率引き上げの時期を含めても40年ぶりであり、年内の4%台が現実味を帯びてきた。

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コラム:「マラドーナ効果」とドル円相場 警戒すべきポイント=尾河眞樹氏

[東京 22日] - ディエゴ・マラドーナ氏は20世紀を代表するサッカー選手だ。1986年のFIFAワールドカップメキシコ大会のアルゼンチン対イングランド戦で5人ものディフェンダーをかわし、60ヤードを独走してシュートを決めた。

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コラム:来年の大幅賃上げは可能か、円安だけで実現しない物価目標=熊野英生氏

[東京 21日] - 上場企業の2022年9月中間決算は、当期利益ベースで好調だった。2022年3月期は、上場企業の3分の1が過去最高益を更新していた。だから、この中間決算はさらに過去最高益を上回る可能性が高い。

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コラム:来年は短期的に円高リスク、想定超す物価上昇と日銀の政策転換に注目=佐々木融氏

[東京 22日] - 今年8月以降、比較的相関が強かったドル/円相場と米連邦準備理事会(FRB)の利上げ織り込み度合いの関係が大きく崩れて、円高方向にシフトしている。9月と10月に行われた円買い介入でもさほど崩れなかった相関が、今月初めの米連邦公開市場委員会(FOMC)、10月米雇用統計からやや下方シフトし始め、10日の10月米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを受け、大きく下方シフトした。

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特別リポート:地下司令部の文書でたどる、ロシア軍敗走までの日々

[バラクレヤ(ウクライナ) 26日 ロイター] - ロシア軍の兵士たちは数週間前にこの町から逃げ去った。だが、その痕跡は至る所に残っていた。 | ビデオ

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

ニュース一覧

中期防衛経費、30兆円超で増額なら「歴史の転換点」=鈴木財務相

中期防衛経費、30兆円超で増額なら「歴史の転換点」=鈴木財務相

鈴木俊一財務相は2日、向こう5年の防衛経費について「これまで中期防衛力整備計画は5年間で20兆円台を維持していた。30兆円を超えて増額することになれば大きな歴史の転換点になると考えている」との認識を示した。同日午前の閣議後会見で語った。

ロシア外相、西側諸国によるOSCE弱体化を批判

ロシア外相、西側諸国によるOSCE弱体化を批判

[1日 ロイター] - ロシアのラブロフ外相は1日、西側諸国が欧州安全保障協力機構(OSCE)を弱体化させたと非難し、冷戦後にOSCEをロシアとの真の架け橋にする機会を台無しにしていると主張した。

スペインの米大使館にも「郵便爆弾」、過去1週間で6件目

スペインの米大使館にも「郵便爆弾」、過去1週間で6件目

[マドリード 1日 ロイター] - スペインの首都マドリードで1日、米国大使館に爆発物が仕掛けられた郵便物が届けられ、警察の専門チームによって処理された。11月終盤以降、主要公共施設などに送られている「郵便爆弾」は6件目となる。

IS指導者死亡、10月中旬の自由シリア軍作戦で=米軍

[カイロ 30日 ロイター] - 米軍は30日、過激派組織「イスラム国(IS)」のアブハッサン・ハシミ指導者が10月中旬にシリア南部ダルアー県で行われた反体制派「自由シリア軍」の作戦で死亡したと発表した。米軍はこの作戦に関与していないという。

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