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安倍首相、トランプ氏と夕食会

日米首脳「貿易で建設的議論」

 【ニューヨーク共同】安倍晋三首相は23日夜(日本時間24日午前)、米ニューヨークのトランプタワーでトランプ米大統領と約2時間半にわたり一対一で夕食を共にした。首相は終了後、記者団に「通商、投資、貿易などの課題で、大変建設的な議論ができた」と強調。会談では朝鮮半島の非核化に向け、引き続き日米で緊密に連携していくことで一致した。

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高まる貿易戦争リスク

米中が制裁関税第3弾を発動

米中が制裁関税第3弾を発動

 【ニューヨーク、北京共同】トランプ米政権は24日午前0時(日本時間午後1時)すぎ、中国の知的財産権侵害に対抗し、2千億ドル(約22兆5千億円)相当の中国からの輸入品に10%の追加関税を課す制裁第3弾を発動した。日用品に対象が広がり、総額は輸入額のほぼ半分となる計2500億ドルに達した。中国も新たに600億ドル(約6兆6千億円)相当の米国からの輸入品に5%か10%の追加関税を課す措置の発動に踏み切った。

トランプ氏のツイッター

グラフィックス

OPECと非加盟産油国、増産見送り トランプ氏の要求退ける

OPECと非加盟産油国、増産見送り トランプ氏の要求退ける

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど主要非加盟産油国は、23日にアルジェリアで開いた会合で原油の増産を見送った。サウジアラビアとロシアは、即時の追加増産は必要ないとの認識を示し、原油価格押し下げを求めるトランプ米大統領の要求を実質的に退ける形となった。

司法副長官が米大統領解任画策か

司法副長官が米大統領解任画策か

 【ワシントン共同】米主要メディアは21日、ローゼンスタイン司法副長官が昨年5月ごろ、合衆国憲法修正25条に基づきトランプ大統領を事実上解任するため閣僚らの会合を開くことを画策していたと報じた。政権内の混乱を明らかにするため、自らトランプ氏の会話を秘密裏に録音することも司法省高官らに提案していたという。複数の関係者の話としている。

首相、トランプ氏に謝意

 安倍晋三首相は21日、自民党総裁選での連続3選に祝福のメッセージを寄せたトランプ米大統領に対し「心のこもった祝辞に感謝します。引き続きわれわれの友情が続き、日米同盟がさらに発展することに興奮しています」とツイッターで返信した。23日からの訪米を踏まえ「ニューヨークで再会できることを楽しみにしています」とも書き込んだ。

来週は騰勢一服、FOMCや日米首脳会談などを見極め

来週は騰勢一服、FOMCや日米首脳会談などを見極め

来週の東京株式市場は、騰勢一服となりそうだ。米株高や新興国市場の落ち着きを背景とするリスクオン地合いが一変する可能性は低いが、日本株は直近の上昇ピッチが速く利益確定売りも出やすい。米連邦公開市場委員会(FOMC)や日米首脳会談などの重要日程をこなしつつ、次の上昇に備えた値固めの期間になると予想される。

26日に日米首脳会談、11月めどに国土強靭化対策策定=菅官房長官

26日に日米首脳会談、11月めどに国土強靭化対策策定=菅官房長官

菅義偉官房長官は21日午前の会見で、安倍晋三首相が今月23日から27日まで国連総会出席のためニューヨークを訪問し、23日夕にトランプ米大統領との夕食会に臨み、26日には日米首脳会談を行うと発表した。北朝鮮問題への対応、様々な国際社会の問題に関し、米国をはじめ関係各国との緊密な連携を確認する機会となるとした。

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