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コラム:日米首脳の結束高める「中国の影」

コラム:日米首脳の結束高める「中国の影」

トランプ氏が、2016年の米大統領選以来7度目の会談に臨んだ安倍晋三首相は、彼が当選後最初に会った外国首脳であり、両国の同盟関係は過去60年以上にわたり、東アジアの平和維持に寄与してきた。

日米首脳、二国間の通商協議加速で合意

日米首脳会談、新通商交渉開始で合意 米は2国間に意欲

トランプ米大統領と安倍晋三首相は18日、2日間の日程で行われた日米首脳会談の終了後に共同会見し、日米間で新しい通商交渉を開始することを明らかにした。トランプ大統領は2国間貿易協定がより望ましいと指摘し、自由貿易協定(FTA)の締結に意欲を示したが、安倍首相は環太平洋連携協定(TPP)が最善と述べ、新通商交渉が「同床異夢」であることをうかがわせた。

ドル107円前半、日米首脳会談通過でジリ高に

ドル107円前半、日米首脳会談通過でジリ高に

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の107円前半。日米首脳会談でトランプ氏から為替相場に関する不規則発言がなかった安心感からドルがジリジリと買い進まれたものの、今後の展開には不透明感も残るため、上値追いには至らず、小幅なドル高に留まった。

正午のドルは107円半ば、日米首脳会談終え一段高

正午のドルは107円半ば、日米首脳会談終え一段高

正午のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の107円半ば。一時107.52円まで買われ、16日以来のドル高/円安水準をつけた。日米首脳会談を無難に終えたことで円が売られた。

前場の日経平均は5日続伸、日米首脳会談の無難通過で買い戻し

前場の日経平均は5日続伸、日米首脳会談の無難通過で買い戻し

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比137円94銭高の2万2296円14銭となり、5日続伸した。日米首脳会談でトランプ米大統領から為替や日本の金融政策を巡る発言が出なかったことで、イベントを無難に通過したとの受け止めが広がり、ショートカバーを誘発した。上げ幅は一時200円を超えたが、高値圏では戻り売りが出て伸び悩んだ。

日米首脳、ネクタイ同じ柄

日米首脳、ネクタイ同じ柄

 【パームビーチ共同】米南部フロリダ州パームビーチを訪問中の安倍晋三首相が到着直後の17日、別荘「マールアラーゴ」でトランプ大統領の出迎えを受けた際、2人のネクタイの柄が同じだったことが米メディアで注目されている。

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