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オピニオン

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コラム:買い入れ減額なしに困難な超長期金利上昇、試される日銀スタンス 2020年 01月 21日

[東京 21日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は21日の会見で、前回12月の会見に続き、超長期ゾーンの金利上昇に期待感を示した。ただ、市場では生保の買い需要が大きく、超長期ゾーンの日銀買い入れの量を減額しなければ、金利曲線は目立ってスティープ化しないとの見方が多い。

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コラム:カジノ偏重から脱却目指すマカオ、業界に重い経済負担 2020年 01月 21日

世界最大のギャンブルセンター、マカオが観光業の多角化に躍起になっている。マカオのカジノ産業収入は2018年、域内総生産(GDP)の約70%を占めた。ただ、当局がラスベガス・サンズやウィン・リゾーツといったカジノ運営企業に対し、劇場、アリーナ、ショッピングモールなどへの投資を増やすよう迫っていることには注意を要する。

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コラム:米金融政策、「99年型利上げ」が困難な理由=唐鎌大輔氏 2020年 01月 21日

[東京 21日] - 2019年の米連邦準備理事会(FRB)の政策運営は1997年のアジア通貨危機や98年の米ヘッジファンド大手ロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)危機を受けた98年の利下げと比較されることが多く、これが予防的利下げのモデルケースと言われることも少なくない。

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コラム:カーニー英中銀総裁が退任前に利下げをすべき理由 2020年 01月 21日

[ロンドン 13日 ロイター] - 3月半ばに退任する英イングランド銀行(BOE、中央銀行)のカーニー総裁は、後任のベイリー金融行動監視機構(FCA)長官にタイムリーな置き土産を残すことになるかもしれない。英経済の弱さは中銀総裁に今月末の利下げの根拠を与えるだけでなく、米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)が昨年実施した金融緩和に英国が「追いつく」余地も与えるからだ。

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コラム:兵士に「スマホ禁止令」、進化する軍事情報戦の脅威 2020年 01月 21日

[ロンドン 14日 ロイター] - イランとの対立が深まるなか、米陸軍第82空挺師団第1旅団戦闘団は中東に向けて出発した。このとき、司令官は簡潔な命令を1つ下した。スマートフォンや個人用情報デバイスを米国に置いていくように──。

外国為替フォーラム

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特別リポート:ロイターの香港報道を制限、リフィニティブが自己検閲

[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。

再送-特別リポート-ロイターの香港関連記事を制限、リフィニティブが検閲システム作成

[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。

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特別リポート:伝説の香港大富豪、習主席との「長く特殊な関係」

[香港 27日 ロイター] - 1993年1月、ふくよかな頬と豊かな黒髪が目立つ、野心に富む39歳の中国共産党幹部が香港を訪れた。彼は、自らの地盤である二級都市・福州への投資を募る狙いで、立ち並ぶ輝かしい高層ビルのなか、香港の富裕層の面会を求めた。それが習近平氏だった。

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特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内

[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ

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