エディション:
日本

オピニオン

Photo

コラム:真夏の嵐を呼ぶトルコリラと中国人民元=斉藤洋二氏 6:39pm JST

[東京 16日] - 近頃の金融市場は、デリバティブが駆使され、さまざまなポジションが国境や各市場をまたいで、複合的に積み上がっている。また、AI(人工知能)やアルゴリズムの進化が相まって、大幅な変動が起きやすい。それだけに日々の変動は次々と上書きされ、過去の出来事の記憶は薄らいでいく。

Photo

コラム:中国テンセント、当局のゲーム規制で深まる懸念 9:55am JST

[香港 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国インターネットサービス大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が15日発表した第2・四半期決算(4─6月)は市場予想を下回り、業績減速への懸念を煽った。中国政府はオンラインゲームの規制に乗り出しており、テンセントの利益はさらに圧迫されそうだ。

Photo

コラム:トルコ・ショックは世界金融危機の火種となるか=鈴木健吾氏 2018年 08月 16日

[東京 15日] - トルコリラは10日、対ドルで20%前後の急落をみせた。翌週13日にかけてはリスク回避傾向が加速し、世界中の株価指数が下落。為替市場では新興国通貨が軒並み下落する反面、安全通貨とされる円やドル、スイスフランが上昇する動きとなった。

Photo

コラム:トルコ危機、世界金融秩序の凋落を露呈 2018年 08月 16日

[ロンドン 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - トルコの通貨危機は予想しやすかった。それよりも驚くべきは、世界の反応の弱さだ。従来の世界金融秩序が非常に惜しまれる事態だ。

Photo

コラム:ドル高予想変更は無用、トルコ危機もガス抜きに=植野大作氏 2018年 08月 16日

[東京 14日] - 真夏の外為市場でドル円は上値を削る展開になっている。7月19日に一時113.17円と約6カ月ぶりの高値圏へ上昇したが、トランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)の利上げを批判しながらドル高けん制発言をぶつけてくると急落。「日銀が金融緩和の副作用軽減策を模索している」との観測報道が相次いだことも重しとなり、7月下旬には一時110円台半ばまで売り込まれた。

写真

真夏の嵐を呼ぶ2つの通貨

現在の成長パラダイムは金利上昇への耐性を欠いており、2つの通貨が新たな危機を呼び込む可能性があるとネクスト経済研の斉藤洋二氏は指摘。  記事の全文 

写真

トルコ問題は金融危機の火種か

今回のトルコリラ急落が新興国通貨の連鎖的暴落や欧州発の金融システム不安を招く可能性はあるのか。みずほ証券の鈴木健吾氏が分析。  記事の全文 

写真

米国の核問題

テキサス州の工場では、米国産業で最も危険な仕事が手作業で行われている。  記事の全文 

写真

北朝鮮国境を行く

北朝鮮の国境を1週間旅した記者が見た光景とは。  記事の全文 

写真

北朝鮮から逃れて

脱北者はロイターに何を語ったか。  特集ページ 

写真

ロヒンギャの惨劇

縛られた10人のロヒンギャ男性は、そばで墓穴を掘る仏教徒たちを見つめていた。  記事の全文 

写真

高級ホテルで死体実習

その「死体実習」会場の外にいた主催者は、ミニー・マウスの耳を頭に着けていた。  記事の全文 

トップセクション