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コラム:米大手行の時価総額が急減、景気後退サインか 2019年 08月 19日

[ニューヨーク 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米大手銀5行はこの3週間だけで、合計約1250億ドルもの時価総額を失った。今や5行のうち、株価純資産倍率(PBR)が1倍を上回っているのはJPモルガンだけだ。これを歴史的に考えれば、投資家が景気後退(リセッション)がやってくると考え、そちらの方向にいち早く賭けたことを意味する。しかし直近の金融危機で得られた経験に基づくと、そうしたメッセージが正確とは言えなくなる。

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コラム:香港エリート層が支払う「社会不安」という経常費 2019年 08月 19日

[香港 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 香港では、腰の重いエリート層が「社会不安」という経常費の支払いを迫られている。

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コラム:勝者なき米中通貨戦争、9月以降のドル円相場を読む=尾河眞樹氏 2019年 08月 18日

[東京 14日] - ドル円は8月12日に105円05銭の安値を付け、105円ちょうどの大台、さらには年初来安値の104円87銭にすぐそこまで接近した。14日時点でいったん106円台に戻しているものの、このまま右肩上がりに上昇を続ける確証はない。

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コラム:ドル円に3本の支柱、105円割れで押し目買い=植野大作氏 2019年 08月 18日

[東京 14日] - 真夏のドル円相場は米中通商摩擦を巡る報道に振り回されている。トランプ米大統領は1日、まだ制裁対象になっていない中国からの輸入品約3000億ドルに対し、9月から10%の関税をかける方針を突然表明した。

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コラム:ECBに緩和の「白紙委任状」、独マイナス成長で 2019年 08月 17日

[ロンドン 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ドイツが4─6月期にマイナス成長となったことで、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は大胆な金融緩和に白紙委任状を与えられた格好だ。緩和に対するドイツの抵抗は和らぐだろう。

外国為替フォーラム

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特別リポート:米中対立の最前線ポーランド、華為「スパイ」事件を追う

[ワルシャワ 2日 ロイター] - 今年1月の冷え込みの厳しい朝、ポーランドの国内公安機関(ISA)がワルシャワのアパートの一室に立ち入った。彼らは写真や電子機器を没収、アパートに住む外国人ビジネスマンを逮捕した。

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特別リポート:乱立する「国境の壁」資金調達、寄付金の行方は不透明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領が看板政策として選挙公約に掲げていたのは、メキシコとの国境に「壁」を築くという構想だった。だがその夢は、相手国メキシコとの議論や、政府予算に影響力を持つ民主党議員からの反対を受け、泥沼にはまっている。

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特別リポート:憂色深まる黒田日銀 財政との一体化にリスクも

[東京 18日 ロイター] - 昨年4月9日の午後、再任の辞令を受けるため首相官邸を訪れた黒田東彦日銀総裁は、にこやかに出迎えた安倍晋三首相と握手を交わし、報道各社のカメラに収まった。

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特別リポート:ファーウェイ排除の内幕、激化する米中5G戦争

[キャンベラ 21日 ロイター] - 2018年初頭、オーストラリア首都キャンベラにある低層ビル群の内部では、政府のハッカーたちが、破壊的なデジタル戦争ゲームを遂行していた。 | ビデオ

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