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オピニオン

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コラム:好発進のアラムコ、それでも困難な適正水準の見極め 8:18am JST

[ロンドン 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - サウジアラビア国営石油会社・サウジアラムコは、公開企業として申し分ないデビューを飾った。国内上場初日の11日に株価は、公開価格を10%上回る32.5リヤルとなったからだ。ただ、重要な物差しは、新規株式公開(IPO)時の1兆7000億ドルからどれだけ企業価値が上がるかよりも、今後半年間に何が起こるかの方だ。

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コラム:日米中銀、「様子見」長期化か 米中交渉が市場の主役に 2019年 12月 13日

[東京 12日 ロイター] - 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や雨宮正佳・日銀副総裁の講演内容から判断すると、米連邦準備理事会(FRB)と日銀は今後しばらくの間、現在の金融政策の効果を見極めつつ、内外の経済情勢の変化に対応するスタンスを維持しそうだ。わかりやすく言えば「様子見」の構えが長期化する。市場の注目点は、金融政策から米中交渉へと明確にシフトしそうだ。

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コラム:求む、ソフトバンク分割に立ち上がるアクティビスト 2019年 12月 13日

[ロンドン 10日 ロイター] - 孫正義氏率いるソフトバンクグループの株価は、各事業の価値の合計よりも大幅に低く評価されている。資金力と気骨のあるアクティビスト(物言う投資家)にとっては、一世一代の勝負を賭けるべき標的かもしれない。

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コラム:新NAFTA修正妥結、ただ市場の本命は米中合意 2019年 12月 12日

[サンフランシスコ 10日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新たな枠組み、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を巡る交渉がようやく決着したが、米国の前途に立ちはだかる課題に比べれば、これはほんの肩慣らし程度の作業にすぎない。ホワイトハウスがUSMCAの修正案で野党・民主党の合意を獲得できたのは確かに称賛に値する。しかし投資家が待ち望んでいるのは、さらなる難敵である中国との合意だ。

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コラム:英「ブレグジット」総選挙、ポンド相場は安定より混迷か=植野大作氏 2019年 12月 10日

[東京 6日] - 欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を最大の争点とする英国の総選挙が12日、実施される。ジョンソン首相がまとめた離脱案が是認されるかどうか、日本時間では日付が変わる13日の金曜日に大勢が判明し、その結果はポンド相場にも大きな波乱要因となる。

外国為替フォーラム

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特別リポート:ロイターの香港報道を制限、リフィニティブが自己検閲

[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。

再送-特別リポート-ロイターの香港関連記事を制限、リフィニティブが検閲システム作成

[ロンドン 12日 ロイター] - 今年8月、香港が反政府デモに揺れる中、ロイターは、暴動を鎮めるためにデモ参加者らの要求を一部受け入れたいという林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の秘密の提案を、中国政府が却下していたと報道した。中国当局が神経をとがらせかねない内容だった。

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特別リポート:伝説の香港大富豪、習主席との「長く特殊な関係」

[香港 27日 ロイター] - 1993年1月、ふくよかな頬と豊かな黒髪が目立つ、野心に富む39歳の中国共産党幹部が香港を訪れた。彼は、自らの地盤である二級都市・福州への投資を募る狙いで、立ち並ぶ輝かしい高層ビルのなか、香港の富裕層の面会を求めた。それが習近平氏だった。

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特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内

[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ

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