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コラム:イエレン議長の残す好環境、「不確実な未来」に転換か 9:00pm JST

[ワシントン 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米連邦準備理事会(FRB)にとって、イエレン議長が残していく素晴らしい環境は、すぐに不確実性に満ちた未来へと変わるだろう。

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コラム:2018年の為替相場、主役はユーロか=山口曜一郎氏 7:45pm JST

[東京 13日] - 師走に入り、ここ最近は、2017年の為替相場の着地見込みと、2018年の見通しについて問い合わせを受けることが多くなっている。年末水準については、2017年夏に、ドル円が110円割れ、ユーロドルが1.2000ドルを上抜けるという状況下で、1ドル=114円、1ユーロ=1.1900ドルという見通しを出したのだが、足元ではおおむねその展開となっていることから、ほっと一息ついているところだ。

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コラム:シュタインホフ債暴落はECB債券購入見直しの好機 3:56pm JST

[ロンドン 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 欧州中央銀行(ECB)が購入していた南アフリカの家具製造・販売大手シュタインホフの社債価格が、不正会計疑惑で暴落した。ECBはこれを奇貨として、債券購入プログラムを見直すことが可能だろう。

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コラム:「景気成熟化」説は尚早か、米経済に光明=村嶋帰一氏 2017年 12月 13日

[東京 12日] - 2017年にみられた世界景気の堅調な拡大とインフレの安定は2018年も続くと、当社は予想している。世界全体の実質国内総生産(GDP)成長率(購買力平価ではなく、市場為替相場に基づくもの)は、2016年実績の2.5%、2017年推定の3.2%の後、2018年が3.4%、2019年が3.3%になると見込んでいる。

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コラム:次の破壊者を追え、イノベーションETFが市場を席巻 2017年 12月 13日

[ニューヨーク 5日 ロイター] - アマゾン・ドット・コムは小売りを、エアビーアンドビーはホテルを、そしてウーバーはタクシー業界をそれぞれ破壊してきた。次の「破壊者」を追って、ますます多くの上場投資信託(ETF)が血まなこになっている。

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2018年の主役はユーロか

ユーロは新たなステージに入っており、来秋以降に一段の緩和縮小観測が高まる中で、上昇が見込まれると三井住友銀の山口曜一郎氏は予想。  記事の全文 

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「景気成熟化」説は尚早

投資サイクルを見る限り、景気成熟化論は当てはまらず、米景気拡大は息の長いものとなる可能性が高いとシティグループの村嶋帰一氏は分析。  記事の全文 

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株自慢に不都合な真実

株高を自慢するトランプ氏が触れない真実。   記事の全文 

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危うさ倍増か

ビットコインは大台突破でさらに危うくなるか。  記事の全文 | 関連記事 

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ドル安に賭ける勝算

ドル安とフラット化に賭ける ヘッジファンドに勝算あるか。   記事の全文 | 関連記事 

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議会に放つ「捨て台詞」

退任迫るイエレンFRB議長が議会に放った「捨て台詞」とは。  記事の全文 | 関連記事 

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