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オピニオン

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コラム:利上げ路線継続に透けるパウエルFRBのご都合主義=上野泰也氏 2018年 06月 19日

[東京 19日] - 6月中旬に数珠つなぎでスケジューリングされた米国・ユーロ圏・日本の金融政策決定会合が、市場の注目を集めた。

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コラム:市場に新たな不確実性、ノイズか脅威か=村上尚己氏 2018年 06月 19日

[東京 19日] - 2018年の金融市場は不安定なままだが、世界経済については、足元までの企業景況感の動きを踏まえれば、米国に支えられて2017年同様の高成長が続いていると判断できる。

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コラム:ドル離れの好機か、トランプ政権下で揺らぐ基軸の座 2018年 06月 19日

[ロンドン 13日 ロイター Breakingviews] - トランプ政権下で、米国は「世界の基軸通貨」の座からドルを引きずり下ろすべく、前代未聞の試みを進めているように見える。

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コラム:物価低迷の謎解き、シントラ会合で進むか=岩下真理氏 2018年 06月 19日

[東京 18日] - 先週の中央銀行ウィークでは、米連邦準備理事会(FRB)が緩やかな利上げ継続を決めたものの、利上げ打ち止めが意識され始めた。欧州中銀(ECB)は年内の量的緩和終了を宣言し、金融政策の正常化を一歩進めたが、利上げを急いではいない。米欧金融政策の判断が示されたことで、日本の外部環境は変化したと言えよう。

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コラム:ヘッジファンドがハットトリック、ユーロ安など的中 2018年 06月 19日

[ロンドン 18日 ロイター] - 先週の金融市場はユーロ安が進行して米利回り曲線がフラット化し、ボラティリティは低下した。ヘッジファンドはこの3つの動きをいずれも見事に的中させ、「ハットトリック」を達成した。

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米利上げに透けるご都合主義

今後3年にわたって2%物価目標が達成されるシナリオを示した米FOMC。利上げのためのご都合主義なのか。みずほ証券の上野泰也氏が分析。  記事の全文 

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新たな不確実性、雑音か脅威か

2018年はファンダメンタルズが底堅さを保つ一方で、不確実性は予想外に増大。市場心理の揺らぎに注意が必要だとABの村上尚己氏は指摘。  記事の全文 

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米国の核問題

テキサス州の工場では、米国産業で最も危険な仕事が手作業で行われている。  記事の全文 

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北朝鮮国境を行く

北朝鮮の国境を1週間旅した記者が見た光景とは。  記事の全文 

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北朝鮮から逃れて

脱北者はロイターに何を語ったか。  特集ページ 

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ロヒンギャの惨劇

縛られた10人のロヒンギャ男性は、そばで墓穴を掘る仏教徒たちを見つめていた。  記事の全文 

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高級ホテルで死体実習

その「死体実習」会場の外にいた主催者は、ミニー・マウスの耳を頭に着けていた。  記事の全文 

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