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February 28, 2019 / 1:49 AM / 4 months ago

元ラグビー日本代表・冨岡耕児さんが語る、自己表明としての時計選び〈大切な人への贈り物編〉

ラグビー日本代表からビジネスの現場に転身して7年目を迎える、冨岡耕児さん。現在はラグビーの魅力を世界中に発信する活動を行なう。奥様からハミルトンの時計をプレゼントされたという冨岡さん。冨岡さんが女性に贈りたい時計とは?時計に詳しいエディター、安藤夏樹さんが、女性へのギフトを選ぶ際のこだわりのポイントについて聞いた。

安藤:冨岡さんは、奥様にはプレゼントをされるほうですか?

冨岡:もちろん誕生日とか結婚記念日にはしますし、プレゼントというと大げさだけれど、歩いているときにパッと「これ、いいな」と思ったものを、何でもない日に渡すこともたまにあります。

安藤:素敵ですね。じゃあ、プレゼントするときは相手の要望を聞くというよりも、サプライズが多いんでしょうか?

冨岡:あまり「欲しいもの、何?」とは聞かないかな。どちらかというと、「こういうのが欲しいんじゃないかな」と想像力を働かせるタイプです。

安藤:なるほど。その的中率は、どのくらいですか?

冨岡:的中率は……20%くらいですね(笑)。「全然イメージと違う」と怒られちゃうこともあります。でも、ときどき大当たりもしますよ(笑)。

安藤:奥様へのプレゼントとしてご提案したいのが、この時計、1940年代に発売されたロングセラーモデル「ボルトン」です。

ボルトン ¥64,000+税(詳しくはハミルトン公式サイトにて)

冨岡:ローマ文字が象徴的で、すごく知的でおしゃれですねえ。

安藤:この「ボルトン」というモデルは、ケースの形が特徴なんです。四角でも丸でもなく、樽型でもない。ハミルトンは、デザインコンシャスなブランド。これはアール・デコにインスパイアされたケースの形ですが、ここにもハミルトンの美意識が息づいています。

冨岡:このケースの形、ラグビースタジアムみたいにも見えます。大人っぽくてシックですね。

安藤:もう1本が、「ジャズマスター スケルトン レディ」。女性でも最近、機械式時計を希望される方が増えているんですよ。これは中のムーブメントが見える仕掛けになっていますので、先駆的でこだわりのある女性にはぴったりかなと。しかも、これは花の形にダイヤルがカットされています。

冨岡:本当だ! きれいですね。しかもよくみたら、ベルトの裏が赤いんですね。着けたときも、横から見るとさりげなく赤いラインが見えるなんて、すごくおしゃれです。

安藤:もし奥様に差し上げるとしたら、どちらですか?

ジャズマスター スケルトン レディ ¥120,000+税(詳しくはハミルトン公式サイトにて)

冨岡:うーん、やっぱり「ボルトン」かなあ。「ジャズマスター スケルトン レディ」は可愛らしい感じですが、僕の妻はどう考えても、可愛い系じゃないので。

安藤:かっこいい系なんですね!

冨岡:どちらかというと……。でも、もう少し妻の好みをじっくりリサーチしてから決めようと思います。これは絶対に、的中させないといけませんから!(笑)

安藤:最後に、今後の展望についてお聞かせください。

冨岡:まずは今年9月のW杯が一つの節目ですが、より大切になってくるのはW杯が終わった後にどうレガシーを作っていくか。僕はラグビーバリューを通じて、友情と優しさあふれる世界を作りたいと考えているんです。今、みなさんがW杯でラグビーに目を向けてくださっているこのチャンスを、最大限に生かしていきたいですね。その方法の1つとして、「ファイブス(タグラグビー)」のイベントを開催しています。

安藤:ファイブス(タグラグビー)?

冨岡:タックルなどの危険なコンタクトなしで、ラグビーのバリューをシェアするように開発された競技です。腰にベルトを巻いて、2枚のタグをつけます。ラグビーではタックルをされて倒れるとボールを放しますが、ファイブス(タグラグビー)ではそのタグを取ればタックルの代わりとなるというルール。今、そのファイブス(タグラグビー)を通じて、性別や年齢、国籍、宗教に関係なく、世界中で、ラグビー未経験者の方にラグビーのバリューをシェアしていく、という試みをやっているんです。みなさん笑顔になり、心一つにして楽しんでくれますね。この活動をW杯の後も引き続き行なっていきたいです。

冨岡耕児(とみおか こうじ) 1980年、兵庫県生まれ。立命館大学で関西大学Aリーグ優勝。卒業後はオーストラリアブリスベンリーグ、Sunny Bankでのプレーを経て、ヤマハ発動機ジュビロ、NTTドコモレッドハリケーンズで活躍。2008年、日本代表に選出される。2012年、現役を引退。現在は一般社団法人「PRAS+」の代表理事を務める。

安藤夏樹(あんどう なつき) 1975年、愛知県生まれ。『日経マネー』編集部、『日経おとなのOFF』編集部を経て、日経BPが発行するラグジュアリーマガジン『MOMENTUM』編集長を務めた。10代の頃からアンティークウオッチを中心に蒐集し、現在は年2回スイスで開催される国際時計見本市を毎回訪れ、新作時計を取材する。

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