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May 31, 2019 / 2:15 AM / 4 months ago

世界の一流を知る戸塚隆将さんが考える、ビジネスで光る時計選び

ゴールドマン・サックス、マッキンゼー&カンパニーを経て、プロフェッショナル英語取得プログラム「ベリタスイングリッシュ」を立ち上げた、戸塚隆将さん。毎年、国際時計見本市へ取材に出かけるエディター、安藤夏樹さんが、世界の一流が選ぶ時計について話を聞いた。

安藤:現在、戸塚さんは実践的な英語力を身につけるためのプログラムをビジネスパーソンに提供する「ベリタス」代表を務められていますが、起業前は外資系企業に在籍されていたとか。

戸塚:ゴールドマン・サックス証券の投資銀行部門に新卒で入社し、国内外企業のM&Aに関する経営者へのアドバイザリー業務に従事していました。その後、ハーバード・ビジネス・スクールへの私費留学を経て、マッキンゼー&カンパニーに移籍。2007年に起業したんです。

安藤:起業のきっかけは、何だったのですか?

戸塚:ビジネススクールに入ってすぐ、オリエンテーションのプログラムで日本の経済とアメリカの経済を比較した表を見せられたんです。それは、1980年、90年、2000年の10年ごとの両国のトップ10企業のリスト。日本ではずっと同じ大企業名ばかりが並んでいましたが、アメリカは全部違っていた。

安藤:戸塚さんが留学されていた2000年前後というと、ちょうどグーグルやアマゾンなど勢いのある企業が数多く台頭し始めた時代ですね。

戸塚:ええ、会社の規模やステイタスに捉われない彼らの働き方を見て、「カッコいいな」と思ったんです。それで、自分も何かやってみたい、と。

安藤:以前勤められていた投資銀行やコンサルティング会社というと、ビジネスパーソンとしてのセルフプレゼンテーションも不可欠ではないかと感じますが、当時、ファッション等で心がけていらっしゃったことはありますか?

戸塚:当時のお客様は、各企業のトップマネージメントに携わるような方々ばかり。基本的にスーツ、あるいはビジネスカジュアルであることは必須で、シンプルで清潔感があって、お客様に信頼していただけるようなものであることが重要でした。独立してからも、基本的な考え方はほとんど変わっていません。

安藤:お客様視点で、何をどう身につけるかも決まる、ということですね。

戸塚:そうなんです。ただ会社員時代から、決められた枠の中でのおしゃれを楽しみたい、という先輩や同僚もけっこういました。スーツでも上質な生地を選んだり、こだわりのある時計を着けたり。自分の場合も、別に高級でなくてもいいから、実のある、質のよいものを選びたいと思っていましたね。それは今も同じです。

ジャズマスター オープンハート ¥106,000+税(詳しくはハミルトン公式サイトにて)

安藤:なるほど。そうした意味でビジネスシーンにご提案したいのが、「ジャズマスター オープンハート」です。シンプルな中にも文字盤に穴が空いていて、ちょっと遊び心がある。中を見せることで、この時計が機械式であるということのさりげないアピールにもなっているんです。

戸塚:安心感があるな、という感じがしますね。中の機械が見えるというデザインも控えめで、嫌味のないおしゃれさを感じさせますし。

安藤:また、パワーリザーブが80時間もあるので、金曜日に仕事が終わって外し、月曜日に出勤する際にもまだ動いていてくれます。

戸塚:ああ、それはうれしいですね! 使い勝手がよさそうです。こちらのクロノグラフもいいですね。

イントラマティック オートクロノ ¥260,000+税(詳しくはハミルトン公式サイトにて)

安藤:「イントラマティック オートクロノ」ですね。これは、1968年に発売されたハミルトンの代表的なモデルの復刻版。文字盤が美しい青と白の2色なのが特徴です。しかも、もともとは手巻きモデルですが、こちらは自動巻きにブラッシュアップされている。歴史を大切にしながらも最新技術をきちんと評価していくという、ブランドとしての姿勢の表れた、ハミルトンらしい時計だと思います。

戸塚:革のベルトが明るめのブラウンで、さりげない個性を感じさせて素敵ですね。

安藤:文字盤が青なので、ベルトの茶との組み合わせがおしゃれだな、と。たとえば、今日のブルー系のスーツにもすごくお似合いですよ。正直、この価格帯でこの完成度を実現しているというのは、驚くべきことだと思います。

戸塚:とても魅力的ですね。ビジネス同様、時計もステイタスよりも本質的であることが大切だと思っている私には、ぴったりの2本だなと感じます。

ハミルトンブランドサイトでは英語勉強方法のワンポイントアドバイスを公開中

戸塚隆将(とつか たかまさ) 1974年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ゴールドマン・サックスに新卒入社し、国内外企業のM&Aおよび資金調達に関するアドバイザリー業務に従事。同社退社後、ハーバード・ビジネス・スクールに私費留学。帰国後、マッキンゼー&カンパニーを経て、2007年、ベリタス(株)を設立し、プロフェッショナル英語習得プログラム「ベリタスイングリッシュ」をスタート。著書に「世界のエリートはなぜ、『この基本』を大事にするのか?」(朝日新聞出版社)ほか。

 安藤夏樹(あんどう なつき) 1975年、愛知県生まれ。『日経マネー』編集部、『日経おとなのOFF』編集部を経て、日経BPが発行するラグジュアリーマガジン『MOMENTUM』編集長を務めた。10代の頃からアンティークウオッチを中心に蒐集し、現在は年2回スイスで開催される国際時計見本市を毎回訪れ、新作時計を取材する。

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