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希望の旅路が墓場に、米国を目指して命を落とす移民たち(15日)

希望の旅路が墓場と化している―。メキシコ国境を渡って米国を目指す多くの移民が命を落としている。米国境警備隊は昨年294人の遺体を収容した。25歳のミサエル・パイズさんはアリゾナの砂漠で倒れた。パイズさんはおじと2人で、グアテマラから3200キロに及ぶ旅を続けてきた。だがパイズさんが体調を崩すと、案内役は彼らを砂漠に放置。国境警備隊はおじを逮捕するとともに、パイズさんの遺体を収容した。パイズさんは米国で働いて家族に仕送りをしたいと考えていたという。パイズさんは死後7週間経ってようやくグアテマラに無言の帰宅を果たした。(ナレーションなし)

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