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薪で調理のベネズエラ、懸念される肺などの健康被害

 マドゥロ大統領の社会主義経済の崩壊に伴う石油生産量の減少で、ベネズエラ国民の生活は惨憺たる有様だ。  4か月に及ぶ連日の反政府運動の影響で、物資の流通は完全にストップ。世界最大の石油埋蔵量を誇るベネズエラだが、家庭用ガスボンベが慢性的に不足。  その結果、家庭での調理は薪に頼らざるを得ない状況だ。薪を燃やすことで、環境だけでなく、肺などの健康被害も懸念されている。 (ベネズエラ、サン・クリストバル、8月11日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ) (アメリカ、シャーロッツビル、8月12日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

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