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2018年の視点

2018年の視点 識者の顔ぶれ

北朝鮮の核兵器実戦配備、その時何が起こるのか(22日)

https://s3.reutersmedia.net/resources/r/?d=20171222&i=RCV0049MN&w=&r=RCV0049MN&t=2

秒読み段階とも言われる北朝鮮の核兵器実戦配備。その時一体なのが起こるのだろうか。米国務省元日本部長でNMVコンサルティング上級顧問のケビン・メア氏は、いくつかの新たな脅威が発生すると指摘する。

北朝鮮の核保有は「目前」、米国のレッドラインはどこにあるのか(22日)

https://s2.reutersmedia.net/resources/r/?d=20171222&i=RCV0049MD&w=&r=RCV0049MD&t=2

今年11月に北朝鮮が発射した大陸間弾道ミサイル「火星15」は、米本土の主要都市ほぼすべてを射程に収めたと伝えられた。これによって米朝の緊張はさらに高まりをみせる一方、外交による事態打開はこう着状態が続いている。米側が定める「レッドライン」(越えてはならない一線)はいったいどこにあるのか。米国務省の元日本部長で、NMVコンサルティング上級顧問のケビン・メア氏に聞いた。

2018年の北朝鮮を展望、大気圏内核実験に踏み切るか注目(字幕・19日)

https://s3.reutersmedia.net/resources/r/?d=20171225&i=RCV0049YL&w=&r=RCV0049YL&t=2

北朝鮮を継続的に取材している記者にとって、2017年は普段知ることのできない北朝鮮の内情を垣間見るいくつかの機会に恵まれたという。ロイターソウル支局のジェームズ・ピアソン記者が、今年の北朝鮮にまつわる報道を総括し、来年を展望する。

2018年の日本株は上昇へ、日経平均3万円台を視野=武者陵司氏(4日)

https://s3.reutersmedia.net/resources/r/?d=20180104&i=RCV004A1O&w=&r=RCV004A1O&t=2

日経平均株価が史上初の16連騰を記録するなど飛躍した昨年の日本株。武者リサーチ代表の武者陵司氏は、市場が長期停滞から完全に抜け出し、長期上昇の波に入った可能性が濃厚だと指摘する。

中国ハイテク投資の恩恵は日本へ、「白いブラックスワン」飛来=武者陵司氏(4日)

https://s3.reutersmedia.net/resources/r/?d=20180104&i=RCV004A1P&w=&r=RCV004A1P&t=2

2018年の日本経済について武者リサーチ代表の武者陵司氏は、中国を中心とした世界的なハイテク投資ブームと堅調な世界経済の恩恵を受け、30年来なかった絶好なコンディションを迎えると予想する。その上で武者氏は、2018年は「白いブラックスワン」が訪れるという。それはいったいどのような状態なのか。

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視点:仮想通貨取引はなぜ危ういのか=アデア・ターナー氏

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[東京 19日] - ビットコインをはじめとする暗号通貨(仮想通貨)は取引の匿名性ゆえに、犯罪資金のマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ組織への資金供与、脱税に悪用されやすく、交換事業がこれ以上広がることに対しては当局の慎重な姿勢が望まれると元英金融サービス機構(FSA)長官のアデア・ターナー氏は述べる。

コラム:成長と格差拡大、「クズネッツ曲線」は繰り返すか=河野龍太郎氏

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[東京 24日] - 理論上、自然利子率がマイナスの領域まで低下し、長期停滞に陥った経済において、積極的なマクロ経済政策に頼ったままでは、結局のところ、バブルか、大幅なプライマリー財政収支(PB)赤字か、あるいは大幅な経常収支黒字を抱え込むことでしか、完全雇用を達成できず、いずれも持続性に大きく欠ける。

視点:世界経済の歴史的転換期、日本が果たす役回り=武田洋子氏

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[東京 18日] - 2018年の世界経済を巡るメインシナリオは米国と中国をけん引役とする「グレート・モデレーション(大いなる安定)」と「ゴルディロックス(適温)相場」の継続だが、政治が経済を翻弄するリスクには引き続き警戒が必要だと、三菱総合研究所・チーフエコノミストの武田洋子氏は述べる。

視点:「失われた20年」より過酷な未来へ、高齢化日本の難題=カッツ氏

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[東京 16日] - 日本は、どの先進国も過去経験したことがないような労働力人口の急激な減少に直面する見通しであり、対策を講じなければ、バブル崩壊後の「失われた20年」ですら古き良き時代にみえるほどの過酷な未来を迎えかねないと、米カーネギー倫理国際関係協議会・シニアフェローのリチャード・カッツ氏は述べる。

視点:日本の二大課題は防衛力強化と賃上げ=ケビン・メア氏

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[東京 5日] - 日本は北朝鮮だけでなく、中国とロシアの脅威に対応するためにも、防衛力を強化する必要があり、次期中期防衛力整備計画(2019―23年度)では実質的な防衛支出を少なくとも年3%増やすべきだと、元米国務省日本部長で現在NMVコンサルティング上級顧問のケビン・メア氏は説く。

視点:ジャパン・ブランドの再構築=イアン・ブレマー氏

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[東京 2日] - 日本は、歴史や文化、テクノロジーよりも、社会的安定や治安の良さといったガバナンスと社会政策の成果を前面に押し出し、自国のブランディングを図るべきだと、米調査会社ユーラシア・グループ社長で国際政治学者のイアン・ブレマー氏は説く。

コラム:米国株、国債利回りとの相関データは半年内下落を示唆

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[ロンドン 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国では、株価が国債利回りの動きに縛られずに上昇できるという事実自体は常に証明されている。しかし過去30年を振り返ると、株価と国債利回りが「4四半期以上連続して同時に」上昇したことはない。

視点:残業の「負の連鎖」、いかに断ち切るか=青野慶久氏

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[東京 1日] - 働き方改革の実現は、「経営者の力量ひとつ」で決まると、サイボウズの青野慶久社長は強調する。改革を実行しようとしない中間管理職がいた場合、「思い切って人を変える勇気」を持たなければ、変革は浸透しない。

コラム:中国の地方債務問題、今年はデフォルト発生も

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[ワシントン 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国の債券に投資している人々は今年、不快なサプライズに備える必要があるだろう。同国の中央政府は、地方部門による簿外の債務が膨らみ続けている事態に堪忍袋の緒を切らしつつある。そのため規制当局は今後、価格再設定リスクという名の下で、地方政府の資金調達機関である融資平台(LGFV)のデフォルト(債務不履行)といったかつては考えられない事態を許容するだろう。

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