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2018年の視点

コラム:2018年の為替相場、主役はユーロか=山口曜一郎氏

コラム:2018年の為替相場、主役はユーロか=山口曜一郎氏

[東京 13日] - 師走に入り、ここ最近は、2017年の為替相場の着地見込みと、2018年の見通しについて問い合わせを受けることが多くなっている。年末水準については、2017年夏に、ドル円が110円割れ、ユーロドルが1.2000ドルを上抜けるという状況下で、1ドル=114円、1ユーロ=1.1900ドルという見通しを出したのだが、足元ではおおむねその展開となっていることから、ほっと一息ついているところだ。

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コラム:2018年の為替相場、主役はユーロか=山口曜一郎氏

コラム:2018年の為替相場、主役はユーロか=山口曜一郎氏

[東京 13日] - 師走に入り、ここ最近は、2017年の為替相場の着地見込みと、2018年の見通しについて問い合わせを受けることが多くなっている。年末水準については、2017年夏に、ドル円が110円割れ、ユーロドルが1.2000ドルを上抜けるという状況下で、1ドル=114円、1ユーロ=1.1900ドルという見通しを出したのだが、足元ではおおむねその展開となっていることから、ほっと一息ついているところだ。

コラム:「景気成熟化」説は尚早か、米経済に光明=村嶋帰一氏

コラム:「景気成熟化」説は尚早か、米経済に光明=村嶋帰一氏

[東京 12日] - 2017年にみられた世界景気の堅調な拡大とインフレの安定は2018年も続くと、当社は予想している。世界全体の実質国内総生産(GDP)成長率(購買力平価ではなく、市場為替相場に基づくもの)は、2016年実績の2.5%、2017年推定の3.2%の後、2018年が3.4%、2019年が3.3%になると見込んでいる。

焦点:アジアの中銀、来年の利上げペースは米より緩慢か

焦点:アジアの中銀、来年の利上げペースは米より緩慢か

アジア各国の中央銀行は来年、相次いで利上げに動く見通しだ。ただ、アジア経済をけん引する中国の景気が鈍っているため、輸出主導の成長回復との釣り合いを取り、利上げのペースを米国よりも遅らせることになりそうだ。

韓国の自動車メーカー、来年は円安が逆風に=シンクタンク

韓国の自動車メーカー、来年は円安が逆風に=シンクタンク

韓国・現代自動車系のシンクタンク「グローバル・ビジネス・インテリジェンス・センター」は、来年の自動車業界の見通しについて、円安の進行がトヨタ自動車など日本勢の追い風になり、韓国勢は逆風に見舞われるとの見通しを示した。

オピニオン:2018年は景気の主役交代、金利上昇の新局面へ=青木大樹氏

オピニオン:2018年は景気の主役交代、金利上昇の新局面へ=青木大樹氏

[東京 30日] - 2017年の世界景気回復は、中国経済の成長とエネルギー価格の上昇によるところが大きかったが、2018年は成長のけん引役の変化と金利の上昇局面入りなど、従前と異なる要因による「ゴルディロックス(適温)相場」の継続が見込まれると、UBS証券ウェルス・マネジメント本部の日本地域CIO(最高投資責任者)兼チーフエコノミストの青木大樹氏は予測する。

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