9月27日、ラグビーのW杯イングランド大会に出場している日本代表の山田章仁(右)が、海で毒魚に刺され、23日のスコットランド戦を欠場していたことが分かった。英ブライトンで19日撮影(2015年 ロイター/Eddie Keogh)
[27日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会に出場している日本代表の山田章仁(30)が、海で毒を持つ魚に刺され、23日の1次リーグB組のスコットランド戦(10─45で敗戦)を欠場していたことが分かった。
日本は19日、1次リーグ初戦で強豪南アフリカに34─32で勝利。山田はその翌日、疲れを取るためにチームメンバーとともに英南部の海で泳いでいたところ、「ウィーバーフィッシュ」という魚に足を刺された。他の選手は刺されなかったという。
山田によると、当初は激しい痛みがあったが、もうどこも痛くないという。10月3日のサモア戦には出場できる見通し。
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