5月6日、仏フィガロ紙は、同国の原子力大手アレバが、鉱山関連資産の売却とフランス国内で最大3500人の削減を実施する可能性があると報じた。写真は本社ビル、2月撮影(2015年 ロイター/Philippe Wojazer)
[パリ 6日 ロイター] - 仏フィガロ紙は、同国の原子力大手アレバが、事業再編の一環として、鉱山関連資産の売却とフランス国内で最大3500人の削減を実施する可能性があると報じた。
7日付フィガロ紙のプレビューによると、アレバの経営陣は削減計画を労働組合に提示する準備を進めている。
アレバの広報担当からのコメントは得られていない。
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