ユニバーサル、フィリピンのカジノリゾート計画で現地企業と提携

ロイター編集
[マニラ 1日 ロイター] -フィリピンの不動産会社センチュリー・プロパティーズ・グループは、ユニバーサルエンターテインメント<6425.T>の20億ドル規模のカジノリゾート計画の一部の開発で、ユニバーサルの子会社イーグル・アイ・ランドホールディングスと提携した。
合意したのは、リゾート用地のうちの5ヘクタール分の開発。センチュリー・プロパティーズは、プロジェクトの土地を保有するイーグル・アイ株式36%を取得する合意も締結した。
センチュリー・プロパティーズの広報は1日、ロイターに対し、カジノの運営には関心ない、と語った。契約金額など詳細は明らかにしなかった。
フィリピン当局は、ユニバーサルがカジノ計画に絡んで2010年に行った支払いについて捜査している。

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