1月20日、米新興ニュースサイト「バズフィード」の日本版サイトが19日に開設された。ニューヨークの米本社で2014年1月撮影(2016年 ロイター/BRENDAN MCDERMID)
[東京 20日 ロイター] - バズフィードジャパン(東京都港区)は20日、日本版サイトを19日に開設したと発表した。政治・経済などの一般ニュースに加え、エンターテインメントや動画など幅広いコンテンツを提供、当面は1日20本弱の記事を配信していく。
日本版の古田大輔・創刊編集長は「日々コンテンツを配信し続けることで、少しでも世の中にポジティブな影響を与えたい」と抱負を語った。
バズフィードは2006年に米国で設立。全世界のユーザー数は月間2億人以上、ビデオ視聴回数は同15億回にのぼる。海外版としては日本が11番目となる。
バズフィードジャパンは米バズフィードが51%、ヤフー<4689.T>が49%出資して昨年8月に設立された。
志田義寧
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