8月24日、米人気コメディードラマ「フレンズ」出演で知られる女優コートニー・コックス(写真)は最近のテレビ番組で、歳を取ることを受け入れられるようになったと述べ、過去に若く見せようとして行ったいくつかのことを後悔していると明かした。ロサンゼルスで4月撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni)
[24日 ロイター] - 米人気コメディードラマ「フレンズ」出演で知られる女優コートニー・コックス(52)は最近のテレビ番組で、歳を取ることを受け入れられるようになったと述べ、過去に若く見せようとして行ったいくつかのことを後悔していると明かした。
コックスは英冒険家ベア・グリルスと出演したアウトドア冒険番組で「歳をとることはこれまで決して楽なことではなかったわ。でも、教訓を得たの」と語った。コックスは数年前、若さを保つためにボトックスやレーザー療法を試したことを明らかにしている。
「時々自分が必死になっていることに気付き、自分の顔を写真でみると、ひどい顔をしているの。後悔するようなこともしたわ。幸い分解されてもうなくなったけれど。必ずしも自分の最高の姿ではなかったので良かったわ」と述べ、今はあるがままでいこうというモットーに変わった、と明かした。
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