北米映画興行収入=「悪魔のいけにえ」続編が初登場首位

ロイター編集
北米映画興行収入=「悪魔のいけにえ」続編が初登場首位
1月6日、北米映画興行収入ランキングは、ホラー作品、「Texas Chainsaw 3D(原題)」が2300万ドル(約20億3000万円)を売り上げ、初登場で首位に輝いた。写真は提供映像から(2013年 ロイター/LIONS GATE)
[6日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく4―6日の北米映画興行収入ランキングは、連続殺人鬼レザーフェイスを描いたホラー作品、「Texas Chainsaw 3D(原題)」が2300万ドル(約20億3000万円)を売り上げ、初登場で首位に輝いた。
この作品は1974年に公開された「悪魔のいけにえ」オリジナル版の続編で、テキサス州の邸宅を受け継いだ女性が主人公となっている。オリジナルのその後を描いており、オリジナルキャストのカメオ出演もある。
2位には前週と変わらず、クエンティン・タランティーノ監督の最新作「ジャンゴ 繋がれざる者」(日本公開2013年3月1日)が2000万ドルでランクインした。前週首位だった「ホビット 思いがけない冒険」は1750万ドルで、3位に転落した。

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