ドアーズのキーボード奏者R・マンザレク氏死去、胆管がんで闘病

ロイター編集
ドアーズのキーボード奏者R・マンザレク氏死去、胆管がんで闘病
5月20日、米国の伝説的ロックバンド「ドアーズ」のメンバーで、キーボード担当のレイ・マンザレク氏が、ドイツのローゼンハイムで死去した。写真はギタリストのロビー・クリーガー氏(左)とハリウッドの殿堂入りを祝うマンザレク氏。2007年2月撮影(2013年 ロイター/Gus Ruelas)
[ロサンゼルス 20日 ロイター] 米国の伝説的ロックバンド「ドアーズ」のメンバーで、キーボード担当のレイ・マンザレク氏が20日、ドイツのローゼンハイムで死去した。74歳だった。同バンドのマネジャーが明らかにした。
声明によると、マンザレク氏は胆管がんを患い、闘病生活を送っていた。ドアーズのギタリスト、ロビー・クリーガー氏も「友でありバンド仲間のレイ・マンザレクの訃報を聞き、深く悲しんでいる。レイは私の人生においてとても大きな一部であり、会いたくてたまらなくなるだろう」との声明を発表した。
マンザレク氏は1939年、イリノイ州シカゴ生まれ。1965年にボーカルのジム・モリソンとドアーズを結成。代表作に「ブレイク・オン・スルー」や「ハートに火をつけて」がある。

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