米映画俳優組合員賞、「アメリカン・ハッスル」が最高賞に

ロイター編集
米映画俳優組合員賞、「アメリカン・ハッスル」が最高賞に
1月18日、米映画俳優組合員賞(SAG賞)の授賞式が、ロサンゼルスで開催され、「アメリカン・ハッスル」が最高賞のキャスト賞に輝いた。写真は同作品のキャスト陣ら(2014年 ロイター/Lucy Nicholson)
[ロサンゼルス 18日 ロイター] -米映画俳優組合員賞(SAG賞)の授賞式が18日、ロサンゼルスで開催され、「アメリカン・ハッスル」(日本公開1月31日)が最高賞のキャスト賞に輝いた。
同作品は1970年代後半に米政界を震撼させた実際の汚職スキャンダルを基にしたドラマ。先に発表されたゴールデン・グローブ賞では、ミュージカル・コメディー部門の作品賞にも輝いている。
主演男優賞は「ダラス・バイヤーズ・クラブ」(同2月22日)のマシュー・マコノヒーが、主演女優賞はウディ・アレン監督作「ブルージャスミン」(同5月10日)のケイト・ブランシェットが獲得。2人もそれぞれゴールデン・グローブ賞の主演賞を受賞した。
そのほか、助演男優賞を「ダラス・バイヤーズ・クラブ」のジャレッド・レトが、助演女優賞を「それでも夜は明ける」(同3月7日)のルピタ・ニョンゴが受賞した。

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