バルス前仏首相、来月の下院選でマクロン氏の政党から立候補へ

ロイター編集
[パリ 9日 ロイター] - フランス与党・社会党のバルス前首相は9日、6月の国民議会(下院)選挙でマクロン次期大統領が率いる政治勢力である「前進」を支援したいとの意向を示した。
バルス氏はRTLラジオで「大統領の政治運動に参加したい」などと述べ、マクロン派の候補として立候補する考えを示した。
「前進」のフェラン事務局長は8日、政党名を「共和国前進」にすると明らかにし、11日に議会選挙の候補者577人を発表すると述べた。
マクロン氏は下院選で過半数議席の獲得を目指している。

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