6月21日、韓国の半導体大手SKハイニックスは、東芝が半導体子会社の優先交渉先としたコンソーシアム(企業連合)に参加していると明らかにした。2016年4月撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)
[ソウル 21日 ロイター] - 韓国の半導体大手SKハイニックス<000660.KS>は21日、東芝<6502.T>が半導体子会社の優先交渉先としたコンソーシアム(企業連合)に参加していると明らかにした。
SKハイニックスの広報担当は、新たな事業機会を模索するため企業連合に参加したと述べたが、詳細は明らかにしなかった。
東芝は21日、取締役会を開き、半導体子会社の売却先として、政府系ファンドの産業革新機構と日本政策投資銀行、米系投資ファンドのベインキャピタルで構成する企業連合を優先交渉先に選定したと発表した。
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