北米映画興行収入=S・ヨハンソン主演「ルーシー」が初登場トップ

ロイター編集
北米映画興行収入=S・ヨハンソン主演「ルーシー」が初登場トップ
 7月27日、北米映画興行収入ランキングは、スカーレット・ヨハンソン(写真)主演のSFアクション「LUCY ルーシー」が初登場首位を飾った。パリで3月撮影(2014年 ロイター/Benoit Tessier)
[ロサンゼルス/ニューヨーク 27日 ロイター] - 映画各社や調査会社レントラックの推計に基づく7月25─27日の北米映画興行収入ランキングは、スカーレット・ヨハンソン主演のSFアクション「LUCY ルーシー」(日本公開8月29日)が4400万ドル(約44億8000万円)で初登場首位を飾った。
フランスのリュック・ベッソン監督による「ルーシー」は、脳の覚醒によって超人的な力を見せる主人公の女性を描いた作品。
2位は同じく初登場の「Hercules(原題)」の2900万ドル。同作はドウェイン・ジョンソンがヘラクレスを演じたアクション映画。
3位には、先週トップだった人気シリーズ最新作「猿の惑星 新世紀」(同9月19日)が1640万ドルでランクインした。

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