[東京 25日 ロイター] - 任天堂 が後場ストップ安。取引時間中で1週間超ぶりの安値水準となっている。22日にスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の配信による連結業績への影響は限定的と発表したことを受けて、売りが続いている。
市場では「会社側の発表を受け短期的な利益確定売りが強まり株価は急落しているが、今後の拡大余地を考えれば、これで任天堂人気が終わったとは考えにくい。調整一巡後に切り返す公算はある」(国内証券)との声が出ている。
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