3月8日、シベリア中部の都市クラスノヤルスクでは、5月に開催される太め美人コンテストに向け、出場者らがロングドレスや水着に身を包んでリハーサルに臨むなど着々と準備が進んでいる。4日撮影(2017年 ロイター/Ilya Naymushin)
[クラスノヤルスク(ロシア) 8日 ロイター] - ロシアのシベリア中部の都市クラスノヤルスクでは、5月に開催される太め美人コンテストに向け、出場者らがロングドレスや水着に身を包んでリハーサルに臨むなど着々と準備が進んでいる。
今年で2回目となるこの「ミス・ドーナツ・コンテスト」は、地元のモデルクラブが主催する。超スリムが美しい、というロシア人の考え方を変えることを目指しているという。
昨年の優勝者であるオルガさんは「現在のファッションの基準に合致しないとしても、私たちの女性らしさを示したい。美しいとみられたいから」と語る。
また別の昨年の出場者、アレクサンドラさんは「子供を産んで大分太ってしまい、自分のスタイルを隠そうとしていた。でもコンテストのおかげで、不安な気持ちがすっかり消えた」と話した。
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