中国汚職捜査で役人自宅から多額の現金、金塊37キロも

ロイター編集
[北京 14日 ロイター] - 中国の共産党中央規律検査委員会は、汚職で捜査対象となっていた河北省の役人の自宅から金塊37キロと住宅68軒分の書類、現金1億2000万人民元(約22億7000万円)が見つかったことを明らかにした。国営メディアが伝えた。
新華社は発見された資産の多さは「衝撃的」と報じた。同委員会はこの役人を収賄や公金横領などの疑いなどで摘発した。
河北省では他にも同様の汚職が摘発されており、新華社は「小役人の大汚職」と報じている。

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