[マイアミ 20日 ロイター] -米フロリダ州タンパのコンビニで5月に購入された宝くじ「パワーボール」が1600万ドル(約16億円)の大当たりを出したが、当せん者が名乗り出ないまま換金期限切れを迎えようとしている。同州当局者が明らかにした。
同宝くじは5月25日に抽選が行われたものだが、当局者によると、有効期間は180日で、今月21日の午後11時59分で期限切れとなる。
もし誰も名乗り出ない場合、同州では2003年に5370万ドルが無効となった以来、最高額の期限切れ当せん金となる。
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