6月25日、ギリシャの与党・急進左派連合の議会報道官は、国際債権団がギリシャに提示した改革案について、「脅迫」だと批判した。アテネで24日撮影(2015年 ロイター/YANNIS BEHRAKIS)
[アテネ 25日 ロイター] - ギリシャの与党・急進左派連合(SYRIZA)の議会報道官は、国際債権団がギリシャに提示した改革案について、「脅迫」だと批判した。
双方の隔たりが依然として大きいことが浮き彫りとなった。
報道官はメガTVに「債権団は、壊滅的な影響を及ぼす措置を再び議論するよう要求しており、ギリシャに対する脅迫が最高潮に達していることがわかる」と述べた。
報道官は、ギリシャ側が合意の条件として、債務負担の軽減を引き続き求めていることも明らかにした。
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