東芝、米原発損失額を2月14日に公表 原因・再発防止策も 

ロイター編集
東芝、米原発損失額を2月14日に公表 原因・再発防止策も 
 1月24日、東芝は、米原発事業における損失計上額と2016年度業績への影響について2月14日に公表すると発表した。損失が発生する原因と再発防止策も併せて発表するとしている。写真は都内で2015年11月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)
[東京 24日 ロイター] - 東芝<6502.T>は24日、米原発事業における損失計上額と2016年度業績への影響について2月14日に公表すると発表した。損失が発生する原因と再発防止策も併せて発表するとしている。
同社は昨年12月27日、米原発子会社ウエスチングハウスが一昨年末に米原発サービス会社CB&Iストーン・アンド・ウエブスター(S&W)を買収したことに絡み、米国で手掛ける原発建設工事における大幅なコスト増の発生により、数千億円規模の損失を計上する可能性があると公表していた。
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浜田健太郎

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