6月25日、インド内閣は、国内に中国と共同で工業団地を建設するとの覚書を基本的に承認した。プラサド法相が明らかにした。写真は記者会見するプラサド法相。17日撮影(2014年 ロイター/Anindito Mukherjee)
[ニューデリー 25日 ロイター] - インド内閣は、国内に中国と共同で工業団地を建設するとの覚書を基本的に承認した。プラサド法相が25日明らかにした。覚書の詳細は調印後に公表されるとしている。
モディ政権は、400億ドルに上る赤字となっている対中貿易の均衡化を目指している。覚書の締結により、中国がインドの低税率の経済特区と製造業の主要拠点に投資し、それによりインドの中国製品輸入が減少することにつながることを期待している。
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