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[18日 ロイター] -
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
中国 上海総合指数 3525.0968 - 0.5074 - 0.01 3520.4966 3535.6221 3503.1833
前営業日終値 3525.6042
中国 CSI300指 5102.466 +0.573 +0.01 5104.930 5128.031 5064.921 <.CSI30
数 0>
前営業日終値 5101.892
香港 ハンセン指数 28801.27 +242.68 +0.85 28586.04 28830.85 28532.08
前営業日終値 28558.59
香港 ハンセン中国株 10646.39 +56.72 +0.54 10624.29 10694.72 10585.15
指数
前営業日終値 10589.67
韓国 総合株価指数 3267.93 +2.97 +0.09 3265.68 3275.76 3262.58
前営業日終値 3264.96
台湾 加権指数 17318.54 -72.07 -0.41 17384.74 17417.50 17318.54
前営業日終値 17390.61
豪 S&P/ASX 7368.90 +9.90 +0.13 7359.00 7403.20 7334.90
指数
前営業日終値 7359.00
シンガポ ST指数 3144.16 +5.85 +0.19 3129.34 3144.16 3125.67
ール
前営業日終値 3138.31
マレーシ 総合株価指数 1589.05 +18.19 +1.16 1571.09 1589.05 1565.74
ア
前営業日終値 1570.86
インドネ 総合株価指数 6007.120 -61.327 -1.01 6065.519 6070.416 5944.05
シア
前営業日終値 6068.447
フィリピ 総合株価指数 6851.38 -36.54 -0.53 6878.99 6896.36 6800.70
ン
前営業日終値 6887.92
ベトナム VN指数 1377.77 +17.85 +1.31 1366.19 1377.77 1363.52
前営業日終値 1359.92
タイ SET指数 1612.98 -4.67 -0.29 1619.88 1622.43 1604.44
前営業日終値 1617.65
インド SENSEX指 52344.45 +21.12 +0.04 52568.07 52586.41 51601.11 <.BSESN
数 >
前営業日終値 52323.33
インド NSE指数 15683.35 -8.05 -0.05 15756.50 15761.50 15450.90
前営業日終値 15691.40
東南アジア株式市場では、インドネシア市場が大幅安。週間では4週ぶりに反落した。新型コロナウイ
ルス新規感染者数が、1月下旬以来の大幅増加となったことが嫌気された。
キャピタル・エコノミックスのアジア担当シニアエコノミスト、ガレス・レザー氏は「感染拡大が新た
に加速している。首都ジャカルタの病院稼働率は75%を超えており、制限措置の強化が必要になるだろう
」と語った。
中国株式市場は横ばい。週間では割高感や米中関係の緊張への懸念から3週連続で下落した。
週間では上海総合指数が1.8%、CSI300指数は2.3%それぞれ下落した。いずれも3週連続
のマイナスとなった。
18日は新エネルギー車(NEV)関連株指数が4.6%高となった。今後5年間でNE
Vの販売が毎年40%超増加するとの見通しを中国汽車工業協会(CAAM)幹部が示したことを好感した
。
市場関係者によると、相場に上昇の勢いがない中で、新エネルギー、ヘルスケア、消費関連など一部の
大幅に上昇していた銘柄の株価水準が投資家の懸念材料となった。
香港株式市場は上昇して引けた。堅調なテック株やヘルスケア株に支援された。ただ、今週は米連邦準
備理事会(FRB)がタカ派姿勢を示したことを受け、週間ベースでは下落した。
ハンセン指数は週間で0.1%安、ハンセン中国企業株指数(H株指数)は1%下落し
た。
テック株は1.8%高、ヘルスケア株は3.3%高。
エネルギー株が2.9%安、IT(情報技術)株が1.58%高、金融株が
0.53%安、不動産株が0.35%安。
ソウル株式市場は小反発。米連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派的なシグナルを受け、引き続き狭
いボックス圏内で薄商いとなった。
総合株価指数(KOSPI)は週間で0.57%高で、5週続伸した。
主力銘柄は、半導体大手のサムスン電子が0.49%安、同業のSKハイニックス<000660
.KS>は1.58%安。LG化学は1.56%安、インターネット検索大手のネイバー<035420.K
S>は2.18%高。
海外勢は8211億ウォン(約7億2538万ドル)相当の売り越し。
富国証券のアナリストは「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けてドル相場が上昇し、外国
投資資金の流出を招いた。個人投資家がKOSPIを下支えした」と分析した
シドニー株式市場は反発。ハイテク株が米同業株につれ高となり、輸出に依存するヘルスケア株がドル
高を受けて上昇した。
S&P/ASX200指数は週間で0.8%高と、5週続伸した。
ハイテク株指数は3%超上昇。後払いサービスを展開するジップやアフターペイはそ
れぞれ9.9%高、6.5%高。
ヘルスケア株指数は1%超上げた。製薬大手CSLは1.1%高、医療機器メーカーのレスメ
ドは2.7%高。
こうした中、鉱業株指数は1%超下げた。BHPグループとニュークレスト・マイニングはそれぞれ2.5%安、2.9%安。
エネルギー株指数は1.9%安。ドル高による原油相場の軟化が響いた。
このほか、スーパーマーケットチェーン大手のウールワース・グループは1.9%下落し、約
2週間ぶり安値を付けた。従業員の賃金が不当に低いとして、労使関係の監視団体が同社を提訴すると発表
したことが弱材料になった。
(リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
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