東南アジア株式・中盤=まちまち、ジャカルタは中銀会合控え下落

ロイター編集
    [21日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。一部市場では中国
の不動産開発大手、中国恒大集団の債務問題の波及が懸念されている。ジャカ
ルタ市場は、インドネシア中央銀行の会合を控えて下落した。
    インドネシアの7ー9月の経済成長は、新型コロナウイルスの感染拡大と都市封鎖(
ロックダウン)により抑えられると見られるものの、中銀は21日に開く会合で、主要政
策金利を据え置くと予想されている。
    バンコク市場のSET指数は数週間ぶり安値から反発している。
                                時間     現在値     前日比         %
  シンガポー  ST指数 <.STI   14:45    3055.85     +14.12      +0.46
          ル  >                                             
              前営業日終値              3041.73                      
  マレーシア  総合株価指数 <   14:45    1527.88      -0.01       0.00
              .KLSE>                                        
              前営業日終値              1527.89                      
  インドネシ  総合株価指数 <   13:30    6031.38    -44.934      -0.74
          ア  .JKSE>                                        
              前営業日終値             6076.315                      
  フィリピン  総合株価指数 <   13:50    6881.20     +23.30      +0.34
              .PSI>                                         
              前営業日終値              6857.90                      
    ベトナム  VN指数 <.VNI   13:31    1332.29     -18.19      -1.35
              >                                             
              前営業日終値              1350.48                      
        タイ  SET指数 <.S   14:29    1609.60      +6.54      +0.41
              ETI>                                          
              前営業日終値              1603.06    
 (アジア株式市場サマリー)

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