[26日 ロイター] -
<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終 コード
値
FTSE100 7416.39 -6.04 -0.08 7422.43
種
ロンドン株式市場は小幅に反落して取引を終えた。米連邦準備理事
会(FRB)当局者の発言を受け利下げ期待が後退したほか、米中貿易
交渉を巡る米国の姿勢が曖昧なことが相場の重しとなった。
FRB当局者の前日の発言を受け、7月会合で積極的な利下げがあ
るとの見方が後退した。今月はこれまで、FRBが緩和政策に動くとの
見方が相場を押し上げてきた。
トランプ米大統領は、中国との通商合意は「間違いなく可能だ」と
する一方、現状に満足しているとも述べた。ムニューシン米財務長官は
、米中通商交渉は「90%程度完了している」との見解を示した。
石油大手のロイヤル・ダッチ・シェルとBPは買わ
れた。米原油在庫が減ったことや米国・イランの対立による供給懸念か
ら原油が値を上げ、石油株の買い材料となった。
小型株ではコンサルティング会社のRPSが35.1%急
落し、約10年半ぶりの安値をつけた。通期業績が「著しく」低下する
との見方が嫌気された。
(ーからご覧ください)私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」