[26日 ロイター] -
<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード
終値
STOXX欧州600種 371.28 -0.08 -0.02 371.36
FTSEユーロファース 1460.84 +1.40 +0.10 1459.44
ト300種
DJユーロSTOXX5 3348.84 +14.59 +0.44 3334.25 <.STOXX50E
0種 >
週明け欧州株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。米中貿易摩擦が
いくぶん和らいだことで市場心理が好転した。イタリアでは連立政権樹
立の可能性が出てきたことから同国株が値を上げた。
ロンドン市場がバンクホリデーの休場とあって薄商いだった。
トランプ米大統領は中国政府から米中貿易交渉再開の申し入れがあ
ったと述べた。通商政策に左右されやすいSTOXX欧州600種自動
車・部品株指数は1.11%上昇し、部門別で最も大幅に伸び
た。
イタリアの主要株価FTSE・MIB指数は0.99%上
昇した。野党「民主党(PD)」と与党左派「五つ星運動」が連立政権
樹立に向けて協議が進展したことが買い材料だった。ただ両党は、コン
テ首相が次期政権でも首相となるかどうかで対立している。
ドイツの不動産株は下落した。ベルリン市政府が家賃の上限を設け
る計画であるとの報道が材料視された。ドイツの不動産グループ、ドイ
ツ・ヴォーネンは3.0%安だった。
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