アマゾン、大企業への厳しい視線は「当然」=ベゾスCEO

ロイター編集
アマゾン、大企業への厳しい視線は「当然」=ベゾスCEO
 4月24日、米オンライン小売り大手アマゾンのジェフ・ベゾスCEOは、大企業が厳しい視線にさらされるのは当然で、アマゾンは顧客を満足させる新たな方法を見出すことによって、いかなる新規の規制にも対応すると述べた。テキサス州で20日撮影(2018年 ロイター/Rex Curry)
[ベルリン 24日 ロイター] - 米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は24日、大企業が厳しい視線にさらされるのは当然で、アマゾンは顧客を満足させる新たな方法を見出すことによって、いかなる新規の規制にも対応すると述べた。ドイツのベルリンで開かれたイベントでの発言。
ベゾス氏は、トランプ米大統領がこのところアマゾン批判を続けていることについて質問を受け、「すべての大企業は精査を受け、厳しい目にさらされるべきだ」とし、これは主観的な見解ではないと付け加えた。
また「われわれは、冷ややかな態度や懐疑的な姿勢を取ることなく、規制当局が学ぶのを支え、社会に貢献する義務を負っている。いかなる規制にも対応し、規則を守りつつ、顧客を満足させる新しい手段を見付けていく」と述べた。

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