JT、米社から電気加熱型たばこ「プルーム」のブランド取得

ロイター編集
JT、米社から電気加熱型たばこ「プルーム」のブランド取得
 2月17日、JTは電気加熱型たばこ「プルーム」のブランド(特許権・商標権)を米プルーム社から取得したと発表した。写真はJTのロゴ。本社で2013年2月撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 17日 ロイター] - JT<2914.T>は17日、電気加熱型たばこ「プルーム」のブランド(特許権・商標権)を米プルーム社から取得したと発表した。これにより、開発や販売の自由度が高まることになる。取得額は非開示。
JTは2011年にプルーム社と資本提携し、米国以外での商業化権を取得。現在、6カ国で販売している。JT子会社が保有するプルーム社の株式27%は同社に売却する。
「プルーム」は、たばこ葉が詰まった専用の「たばこポッド」を、電気で加熱することで、たばこの味・香りを楽しむもの。たばこの葉を使うことから、電子たばことは異なる。

清水律子

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