米大手投資会社カーライルが7日発表した第1・四半期決算は、分配可能利益(株主に還元可能な利益)が前年同期比28.2%減の3億2700万ドル(1株当たり0.89ドル)となった。ただ、セカンダリー事業にけん引され、新規資金の流入は続いている。