6月11日、通信社の報道によると、IBMがファウンドリー会社への半導体事業売却で合意の見通し。写真は2011年10月、テルアビブのオフィスで撮影。(2014年 ロイター/Nir Elias)
[10日 ロイター] - ブルームバーグによると、米IBMは、傘下の半導体製造事業の売却をめぐり、半導体受託製造業者グローバルファウンドリーズと近く合意する見通し。
グローバルファウンドリーズにとって、今回の買収の主目的は製造施設の取得ではなく、IBMのエンジニアや知的財産の獲得だという。
ロイターはIBMとグローバルファウンドリーズに電子メールでコメントを求めたが、米国の営業時間外であることからまだ応答はない。
グローバルファウンドリーズはニューヨーク州に工場を保有、IBMとは技術共同開発プロジェクトも行っている。
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