[ワシントン 26日 ロイター] - 米連邦最高裁は26日、米アップルの「アップストア」がiPhone向けのアプリ市場を独占し、消費者に過剰な支払いをさせていると訴えた訴訟の弁論を開いた。
この訴訟はiPhoneの利用者らが2011年、カリフォルニア州で起こしたもの。サンフランシスコの連邦控訴裁は昨年、アップルがアップストアを通じたアプリ販売を義務付け、販売価格の30%の手数料を徴収していることが独占禁止法に違反すると判断。アップルはこの判決を不服として、最高裁に上訴した。
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