米政府、ソーシャルメディア会議を来月開催 参加企業は現時点で不明

ロイター編集
[ワシントン 26日 ロイター] - 米ホワイトハウスは26日、ソーシャルメディア関連会議を7月11日に開くと発表した。ただ参加者などについては明らかにしなかった。
ホワイトハウスのディア報道官は「デジタル産業のリーダーが出席し、現在のオンライン環境がもたらす機会と直面する課題について意見を交換する」と表明。ただ主要ソーシャルメディア各社は現時点では参加の是非について明確に示していない。
トランプ大統領のツイッターのフォロワー数は6100万件を超えているが、トランプ氏はこの日、改めてツイッターを批判。フォックス・ビジネス・ネットワークに対し、ツイッターは「人々が私をフォローするのを困難にしている。自分がメッセージを発するのを難しくしている」と述べた。ただ証拠などは挙げなかった。
ツイッターはコメントをしていない。ソーシャルメディア会議についてフェイスブックもコメントを控えたほか、アルファベット傘下のグーグルはコメントの要請に応じていない。
この日に議会下院国土安全保障委員会で行われたソーシャルメディアを巡る公聴会では、主要3社の幹部が過激派のコンテンツなどの排除の方法などに関する質問に答えた。

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