4月30日、ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の米リンクトインが発表した第1・四半期決算は、人材採用事業が好調だったことで売上高が前年同期比34.8%増の6億3770万ドルとなった。写真は同社のロゴ。2013年2月撮影(2015年 ロイター/Robert Galbraith)
[30日 ロイター] - ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の米リンクトインが30日発表した第1・四半期決算は、人材採用事業が好調だったことで売上高が前年同期比34.8%増の6億3770万ドルとなった。
ただ、株主帰属の純損失は4250万ドル(1株当たり0.34ドル)となり、赤字幅は前年同期の1340万ドル(同0.11ドル)から拡大した。
決算発表を受け、リンクトインの株価は時間外取引で24%と急落している。
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