1月19日、中国の低価格スマホメーカーの北京小米科技は、騰訊控股からソフトウエア会社の株式約3%を取得することで合意した。写真は北京で昨年7月に開かれた小米のイベント(2015年 ロイター/JASON LEE)
[北京 19日 ロイター] - 中国の低価格スマートフォン(スマホ)メーカーの北京小米科技(シャオミ)は、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)<0700.HK>からソフトウエア会社の株式約3%を取得することで合意した。
シャオミが購入するのはキングソフト・コープ(金山軟件)<3888.HK>株で、価格は5億2700万香港ドル(6799万米ドル)。テンセントのキングソフト株保有比率は9.6%になる。
シャオミの雷軍・最高経営責任者(CEO)はキングソフトの会長も兼任しており、同社の議決権29.9%を保有することになる。
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