10月26日、キヤノンは、2016年12月期の通期業績予想(米国基準)を下方修正したと発表。従来2650億円と見込んでいた営業利益見通しを前年比33.8%減の2350億円に引き下げた。写真のロゴは2012年6月都内で開かれた3D&バーチャルリアリティ展で撮影(2016年 ロイター/Yuriko Nakao)
[東京 26日 ロイター] - キヤノン<7751.T>は26日、2016年12月期の通期業績予想(米国基準)を下方修正したと発表した。従来2650億円と見込んでいた営業利益見通しを前年比33.8%減の2350億円に引き下げた。修正した2350億円の営業利益はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト19人の予測平均値2596億円を下回った。
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